2009年 01月 22日
冬の雨 |
手元にある歳時記の季語の説明によれば
「雨は一月になると細く冷たい雨が音も無く降り、雪が降るよりもわびしい感じである」
と、あります。
確かに、今日の雨は そんな感じです。
寒く冷たく・・・朝から薄暗く・・・敬遠したい気分が。
でも、どういうわけか今日に限って何かを感じます。思うのです。
「こういう日も わびしい気分だけでは、すませたくないなぁ・・・。」

曇った灰色の階調の風景。
落ち着いて、静かなその様子を眺めていると、
雲と霧が一体となり景色にかかり、オブラートで包んだような空気が美しく見えてきます。
その様子を、しばらく気ままに絵具で色味遊び。
「・・・面白いけれど、今、ストレートには、やきものの表現にはならないな。」
・・・仕事柄、ちょっとそんな事も思いながら(笑)、
充実した気持ちで、冷たい静かな空気に浸っていました。
何事も心を開いて観るものですね。
ポトッ と、木から落ちてきた 雨の雫。
キラキラ輝いて、なかなかいいもの。

ふと気付けば、膨らみ始めていた辛夷の蕾。
寒い中でも、着々と。
「雨は一月になると細く冷たい雨が音も無く降り、雪が降るよりもわびしい感じである」
と、あります。
確かに、今日の雨は そんな感じです。
寒く冷たく・・・朝から薄暗く・・・敬遠したい気分が。
でも、どういうわけか今日に限って何かを感じます。思うのです。
「こういう日も わびしい気分だけでは、すませたくないなぁ・・・。」

曇った灰色の階調の風景。
落ち着いて、静かなその様子を眺めていると、
雲と霧が一体となり景色にかかり、オブラートで包んだような空気が美しく見えてきます。
その様子を、しばらく気ままに絵具で色味遊び。
「・・・面白いけれど、今、ストレートには、やきものの表現にはならないな。」
・・・仕事柄、ちょっとそんな事も思いながら(笑)、
充実した気持ちで、冷たい静かな空気に浸っていました。
何事も心を開いて観るものですね。
ポトッ と、木から落ちてきた 雨の雫。
キラキラ輝いて、なかなかいいもの。

ふと気付けば、膨らみ始めていた辛夷の蕾。
寒い中でも、着々と。
by ikkannet
| 2009-01-22 21:58
| 自然・風景

