2008年 09月 03日
ある陶芸作家の目線 |
ラジオからは、首相辞任の話題が流れています。
その中で時々聞こえてくる「国民の目線」と言う言葉。
この言葉、よく聞くようになりました。それで、よく思うのです。
「この場合の国民ってどういう人?」
いろんな考え、感覚、或いは境遇の人がいますからね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、伊豆に住むある国民、ある陶芸作家の今日の目線。
午前中、まず庭に出て、桔梗の葉に虫がいないかチェック。
何という名の虫か分からないけれど、桔梗の葉がとても好きなようで、
ほっとくと全て食べられて、枯らされてしまう。
・・・そんな経験のもと、心を鬼にして、虫退治。
ゴメンよ、君らも桔梗が好きみたいだけれど、僕も好きなんだよ。
来年もこの花見たいんだ・・・。
そして、雑草で青々茂っていく 芝のはずの庭を見ながら、暫し途方にくれる。
「・・・・・・。芝刈り・・・ダメダメ、とりあえず制作。」
そして工房に入り、納品予定の少し過ぎてしまった陶板の上絵付け。
めでたい気分を出したく、赤絵と金彩の発色に集中。
そして窯詰め、窯焚き。
午後、窯焚きしながら、グループ展に出品する作品(2点)を梱包、発送。
その後、ロクロびき。ひたすら、湯呑を数種類。

江戸の頃、煎茶碗から湯呑が生まれる変遷を何となくボンヤリ想いながら・・・。
あっという間に夜。
夕食後、再び、ロクロびき。
その後、刳り貫きによる、掛け花作り。
秋草を活けた様子を思い浮かべながら・・・。
深夜、上絵の窯 終了。
目線の先には、焼き物の先の「文化」を想う。
どうも最近の世の中は、文化的空気が貧相な感じが・・・。
・・・幸せを何に感じるのか・・・。
さてさて、そんな事を想いながら、
今日は、素敵なものを頂きました(^^)。

「おいしい!」
・・・ホントに 美味しい。家族みんな 笑顔。
幸せはここにあったのか・・・(笑)。
このピオーネという葡萄、洞爺湖サミットのデザートに選ばれた葡萄だそうです。
こんなに美味しいもの食べれるのなら、もっと首相続けてればいいのに・・・(爆)。
その中で時々聞こえてくる「国民の目線」と言う言葉。
この言葉、よく聞くようになりました。それで、よく思うのです。
「この場合の国民ってどういう人?」
いろんな考え、感覚、或いは境遇の人がいますからね。
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さて、伊豆に住むある国民、ある陶芸作家の今日の目線。
午前中、まず庭に出て、桔梗の葉に虫がいないかチェック。
何という名の虫か分からないけれど、桔梗の葉がとても好きなようで、
ほっとくと全て食べられて、枯らされてしまう。
・・・そんな経験のもと、心を鬼にして、虫退治。
ゴメンよ、君らも桔梗が好きみたいだけれど、僕も好きなんだよ。
来年もこの花見たいんだ・・・。
そして、雑草で青々茂っていく 芝のはずの庭を見ながら、暫し途方にくれる。
「・・・・・・。芝刈り・・・ダメダメ、とりあえず制作。」
そして工房に入り、納品予定の少し過ぎてしまった陶板の上絵付け。
めでたい気分を出したく、赤絵と金彩の発色に集中。
そして窯詰め、窯焚き。
午後、窯焚きしながら、グループ展に出品する作品(2点)を梱包、発送。
その後、ロクロびき。ひたすら、湯呑を数種類。

江戸の頃、煎茶碗から湯呑が生まれる変遷を何となくボンヤリ想いながら・・・。
あっという間に夜。
夕食後、再び、ロクロびき。
その後、刳り貫きによる、掛け花作り。
秋草を活けた様子を思い浮かべながら・・・。
深夜、上絵の窯 終了。
目線の先には、焼き物の先の「文化」を想う。
どうも最近の世の中は、文化的空気が貧相な感じが・・・。
・・・幸せを何に感じるのか・・・。
さてさて、そんな事を想いながら、
今日は、素敵なものを頂きました(^^)。

「おいしい!」
・・・ホントに 美味しい。家族みんな 笑顔。
幸せはここにあったのか・・・(笑)。
このピオーネという葡萄、洞爺湖サミットのデザートに選ばれた葡萄だそうです。
こんなに美味しいもの食べれるのなら、もっと首相続けてればいいのに・・・(爆)。
by ikkannet
| 2008-09-03 02:20
| 私の仕事

