2008年 08月 31日
ある日の一閑 |
素焼きを窯出しした直後の工房の様子。
スタッフが作品一点一点丁寧に、バリ取りなどしています。

よく作品を見ると、いつもと様子が違います。
実は、幼稚園児とそのお母さんとの共同作品なのです。
数年前に、かつて長女がお世話になった幼稚園から相談があり、
それ以来、毎年、発表会に向けての
焼き物作りを指導させて頂いています。
といっても例年実際の指導はスタッフに任せていたのですが、
今年は、幼稚園に出向くのはスタッフに任せながらも、
私も裏方仕事を手伝っています。
私の記憶にある幼稚園児は、粘土をくちゃくちゃにして終わる子供たちが多く、
というコトは、こんなに立派な形に仕上がっているのは、
お母さん方の想いが相当入っている・・・のかな なんて思ってみたり。
それにしても、
元気いっぱいやんちゃな子からおとなしい子まで、
いろんな子がお母さんと制作している その姿だけでも微笑ましいもの。
この写真を撮った後、幼稚園の先生方も皆さんやってきて、
一緒に撥水剤塗りの作業までやっていかれました。
素焼きを手にしながら、作った子供の話をする先生たちの愛情もたっぷり感じ、
とてもいい空気が生まれていました。
作品は、幼稚園に戻り、子供たちの手で下絵の具を使い彩色された後、
再び一閑まで届けられ、釉薬かけて本焼きする予定になっています。
今年は、どんな感じの作品が生まれるのでしょう。
とても楽しみです。
スタッフが作品一点一点丁寧に、バリ取りなどしています。

よく作品を見ると、いつもと様子が違います。
実は、幼稚園児とそのお母さんとの共同作品なのです。
数年前に、かつて長女がお世話になった幼稚園から相談があり、
それ以来、毎年、発表会に向けての
焼き物作りを指導させて頂いています。
といっても例年実際の指導はスタッフに任せていたのですが、
今年は、幼稚園に出向くのはスタッフに任せながらも、
私も裏方仕事を手伝っています。
私の記憶にある幼稚園児は、粘土をくちゃくちゃにして終わる子供たちが多く、
というコトは、こんなに立派な形に仕上がっているのは、
お母さん方の想いが相当入っている・・・のかな なんて思ってみたり。
それにしても、
元気いっぱいやんちゃな子からおとなしい子まで、
いろんな子がお母さんと制作している その姿だけでも微笑ましいもの。
この写真を撮った後、幼稚園の先生方も皆さんやってきて、
一緒に撥水剤塗りの作業までやっていかれました。
素焼きを手にしながら、作った子供の話をする先生たちの愛情もたっぷり感じ、
とてもいい空気が生まれていました。
作品は、幼稚園に戻り、子供たちの手で下絵の具を使い彩色された後、
再び一閑まで届けられ、釉薬かけて本焼きする予定になっています。
今年は、どんな感じの作品が生まれるのでしょう。
とても楽しみです。
by ikkannet
| 2008-08-31 00:22
| 陶芸工房一閑

