2008年 07月 22日
ドラム |
仕事中、結構意識的に作業内容に合わせて曲を流す事があります。
そうすると集中力が増したりして仕事がすごくはかどったりするのです。
どちらにしても全般的に、
メロディーラインの綺麗な、すーっと流れるような曲が好きです。
先日の事、
家内から、上の娘が「ドラムを買ってほしい。」と
相談してきていると聞きました。
元来、リズムが強く強制されるような曲が苦手な私は、
今まで「ドラム」と言う楽器に興味を全く持ったことが無く、
「ドラム?・・・」と言ったまま反応が出来ません。
でも、吹奏楽部で、パーカッションを一生懸命やっている話は毎日のように聞いており、
娘が、もっとしっかりやりたいと言う思いも大切にしてあげたい・・・なんて思いもあります。
(どうも、ポップス系の曲をやる時には必要な楽器らしい。)
「うるさいだろ?」
「電子ドラムでいいみたいよ。」
「電子ドラム?」
予備知識が全く無いこともあり
バンドでドラムをやっていた大学の先輩に伺ってみると、
電子ドラムも練習には有効との事でした。
「いろいろあるけれど20万円位だせば間違いないよ。」
20万円?!?!・・・こりゃ無理だ・・・そんなコトを考えつつ、
「どうしたものかな・・・。」
おじいちゃん、おばあちゃんが、
「私たちがプレゼントしようか?」と言ってくれたのですが、
そんな高価な物を欲しいと言われて、
右から左に渡すのは、子供の教育上良いとは思えなく、
「ありがとう。でも、勝手に買わないで。」
おじいちゃん、おばあちゃんも、以前、自転車を買ってくれようとしていたのだけれど、
坂ばかりのこの土地には、あまり合わないと断っていた・・・なんていう経緯もあり、
「何かプレゼントしたい。」と言う思いが、ずっとあったとの事。
娘と話してみると、
彼女は初心者でそれ程のセットは必要ないとの事。
具体的には、10万円位の物。
これだって、大変な金額です。
10万円がどういう金額なのか、話を始めました。
10万円使えるお金を用意するのに、陶芸作品がいくら売れなければならないか・・・。
お店の取り分引いて、原料代引いて、焼成費引いて、送料引いて、桐箱代引いて・・・、
残りは作品代の何割くらいになるのか・・・。
彼女は、おとなしく聞いていました。
(でも、話を聞きながら何を考えていたのかは 分かりません。)
後日、ジャズピアニストの従姉に相談してみたら、
ほとんど使用されていなかったという、美品の中古の電子ドラムが
彼女の懇意にしている楽器店で見つかりました。
娘の欲しがっていたセットそのものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、その中古電子ドラム、子供部屋で大きな顔をして置かれています。
(最終的に、今回、おじいちゃんおばちゃんにも半分ほどお願いしました。)
部屋からは、ゴム板を叩くポコポコした音が聞こえてきます。
ヘッドホンでしか音が聞こえないので(笑)。

写真は下の娘。
彼女も、興味津々、お姉ちゃんに教わりながら、
ポコポコやっています。
そうすると集中力が増したりして仕事がすごくはかどったりするのです。
どちらにしても全般的に、
メロディーラインの綺麗な、すーっと流れるような曲が好きです。
先日の事、
家内から、上の娘が「ドラムを買ってほしい。」と
相談してきていると聞きました。
元来、リズムが強く強制されるような曲が苦手な私は、
今まで「ドラム」と言う楽器に興味を全く持ったことが無く、
「ドラム?・・・」と言ったまま反応が出来ません。
でも、吹奏楽部で、パーカッションを一生懸命やっている話は毎日のように聞いており、
娘が、もっとしっかりやりたいと言う思いも大切にしてあげたい・・・なんて思いもあります。
(どうも、ポップス系の曲をやる時には必要な楽器らしい。)
「うるさいだろ?」
「電子ドラムでいいみたいよ。」
「電子ドラム?」
予備知識が全く無いこともあり
バンドでドラムをやっていた大学の先輩に伺ってみると、
電子ドラムも練習には有効との事でした。
「いろいろあるけれど20万円位だせば間違いないよ。」
20万円?!?!・・・こりゃ無理だ・・・そんなコトを考えつつ、
「どうしたものかな・・・。」
おじいちゃん、おばあちゃんが、
「私たちがプレゼントしようか?」と言ってくれたのですが、
そんな高価な物を欲しいと言われて、
右から左に渡すのは、子供の教育上良いとは思えなく、
「ありがとう。でも、勝手に買わないで。」
おじいちゃん、おばあちゃんも、以前、自転車を買ってくれようとしていたのだけれど、
坂ばかりのこの土地には、あまり合わないと断っていた・・・なんていう経緯もあり、
「何かプレゼントしたい。」と言う思いが、ずっとあったとの事。
娘と話してみると、
彼女は初心者でそれ程のセットは必要ないとの事。
具体的には、10万円位の物。
これだって、大変な金額です。
10万円がどういう金額なのか、話を始めました。
10万円使えるお金を用意するのに、陶芸作品がいくら売れなければならないか・・・。
お店の取り分引いて、原料代引いて、焼成費引いて、送料引いて、桐箱代引いて・・・、
残りは作品代の何割くらいになるのか・・・。
彼女は、おとなしく聞いていました。
(でも、話を聞きながら何を考えていたのかは 分かりません。)
後日、ジャズピアニストの従姉に相談してみたら、
ほとんど使用されていなかったという、美品の中古の電子ドラムが
彼女の懇意にしている楽器店で見つかりました。
娘の欲しがっていたセットそのものです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今、その中古電子ドラム、子供部屋で大きな顔をして置かれています。
(最終的に、今回、おじいちゃんおばちゃんにも半分ほどお願いしました。)
部屋からは、ゴム板を叩くポコポコした音が聞こえてきます。
ヘッドホンでしか音が聞こえないので(笑)。

写真は下の娘。
彼女も、興味津々、お姉ちゃんに教わりながら、
ポコポコやっています。
by ikkannet
| 2008-07-22 00:33

