2008年 07月 02日
変わらぬ感覚。 |
本焼きの窯詰めを終え、点火した後、
ふらっと庭に出ると、
陽だまりの中、

桔梗は花開き、

小鳥は庭を散歩、

蝶は葉の陰、一休み。
ごろっとベンチに寝っ転がり見上げると、

そこは久しぶりに広がる青空。

聞こえるウグイスは、この木の中。
気持ちいい。
目を瞑ると一瞬の空白。
次の瞬間、耳元で「ブーン」と羽音、例の虫。
・・・虫偏にブーン(文)で、蚊かぁ・・・と遠い意識の中、訳の分からない事をボンヤリ・・・
やはり落ち着かない。そして突然飛び上がる。
「かゆい!」
被害は、顔から足まで計7箇所。
何で、痒さを残すのだろう。だから嫌われるんだよな・・・。
その微量の血液くらいあげるのに・・・。
『枕草子』の「にくきもの」の段に
「眠たしと思ひて臥したるに、蚊の細声にわびしげに名のりて、顔のほどに飛びありく。羽風さへ、その身のほどにあるこそ、いとにくけれ。 」
とあるそうで。
1000年経っても、変わらぬ感覚。
ふらっと庭に出ると、
陽だまりの中、



ごろっとベンチに寝っ転がり見上げると、


気持ちいい。
目を瞑ると一瞬の空白。
次の瞬間、耳元で「ブーン」と羽音、例の虫。
・・・虫偏にブーン(文)で、蚊かぁ・・・と遠い意識の中、訳の分からない事をボンヤリ・・・
やはり落ち着かない。そして突然飛び上がる。
「かゆい!」
被害は、顔から足まで計7箇所。
何で、痒さを残すのだろう。だから嫌われるんだよな・・・。
その微量の血液くらいあげるのに・・・。
『枕草子』の「にくきもの」の段に
「眠たしと思ひて臥したるに、蚊の細声にわびしげに名のりて、顔のほどに飛びありく。羽風さへ、その身のほどにあるこそ、いとにくけれ。 」
とあるそうで。
1000年経っても、変わらぬ感覚。
by ikkannet
| 2008-07-02 23:59
| 自然・風景

