2008年 04月 10日
お浸し (4/14 修正版) |
一昨日は、花祭り・・・お釈迦様の誕生日。
こんな日があるのを知ったのは、大学の3年になってからでした。
そしてこの日が来て思い出すのが、「タンポポのお浸し」。
大学の陶芸研究室、当時は、浅野先生が仏教をお好きだった事も
あるのではと思うのですが、
お花祭に名を借りて、宴会していたような記憶があります。
基本的に 宴会の料理は、常に自分達で料理していた あの研究室、
「タンポポのお浸し」は、春のその宴会レギュラーのメニューの一つです。
味については、苦かった・・・そんな記憶しかありませんが、
毎年、学内のタンポポを摘んで作った、何とも楽しい思い出も残っています。
お浸しにするつもりはありませんが、我が家の庭のタンポポ、見つけました。
今はこんな感じです。

・・・いずれ、庭の芝生にも、一杯顔が見えてきてしまいます。
そんな時は、ちょっと困り者だったりするのですが・・・(苦笑)。
・・・ここで、ご指摘を受けました。
「石垣に生えたこちらの草はタンポポに似ていますが、一本の茎にひとつの大きめの花をつけるいわゆるタンポポではなく、茎が枝分かれしてたくさん小さい黄色の花をつけるオニタビラコと思われます。」
なるほど、確かにそうに違いありません。
皆様、いい加減な記事、誠に申し訳ありません。
また一つ、勉強になりました。
というコトで、今度は、本物のタンポポを探してみようと思ったのですが、
今日(4/14)は、あいにくの雨。
うーん、それに、そういえば、
以前、芝生に広がっていてタンポポの姿が見えない様な・・・。
「どうしちゃったんだろう・・・。」
咲いたら咲いたで、芝生の庭に邪魔だと抜きまくっていたのに、
姿が見えないと心配する・・・全くいい加減な自分がココにいました・・・(笑)。
ところで、花祭りといえば、
甘露を模して、甘茶を釈迦像に掛けるのだとか。
春が来て、
毎日のように気になって見ているいる我が家の甘茶の木。
しっかり根付いているようでホッとしているところです。

今は、綺麗な若葉が顔を出したところです(^^)。
こんな日があるのを知ったのは、大学の3年になってからでした。
そしてこの日が来て思い出すのが、「タンポポのお浸し」。
大学の陶芸研究室、当時は、浅野先生が仏教をお好きだった事も
あるのではと思うのですが、
お花祭に名を借りて、宴会していたような記憶があります。
基本的に 宴会の料理は、常に自分達で料理していた あの研究室、
「タンポポのお浸し」は、春のその宴会レギュラーのメニューの一つです。
味については、苦かった・・・そんな記憶しかありませんが、
毎年、学内のタンポポを摘んで作った、何とも楽しい思い出も残っています。
お浸しにするつもりはありませんが、我が家の庭のタンポポ、見つけました。
今はこんな感じです。

・・・いずれ、庭の芝生にも、一杯顔が見えてきてしまいます。
そんな時は、ちょっと困り者だったりするのですが・・・(苦笑)。
・・・ここで、ご指摘を受けました。
「石垣に生えたこちらの草はタンポポに似ていますが、一本の茎にひとつの大きめの花をつけるいわゆるタンポポではなく、茎が枝分かれしてたくさん小さい黄色の花をつけるオニタビラコと思われます。」
なるほど、確かにそうに違いありません。
皆様、いい加減な記事、誠に申し訳ありません。
また一つ、勉強になりました。
というコトで、今度は、本物のタンポポを探してみようと思ったのですが、
今日(4/14)は、あいにくの雨。
うーん、それに、そういえば、
以前、芝生に広がっていてタンポポの姿が見えない様な・・・。
「どうしちゃったんだろう・・・。」
咲いたら咲いたで、芝生の庭に邪魔だと抜きまくっていたのに、
姿が見えないと心配する・・・全くいい加減な自分がココにいました・・・(笑)。
ところで、花祭りといえば、
甘露を模して、甘茶を釈迦像に掛けるのだとか。
春が来て、
毎日のように気になって見ているいる我が家の甘茶の木。
しっかり根付いているようでホッとしているところです。

今は、綺麗な若葉が顔を出したところです(^^)。
by ikkannet
| 2008-04-10 22:01
| 自然・風景

