2005年 08月 27日
金箔の美!『截金の世界』展 |
『人間国宝江里佐代子・截金の世界』展を、観て来ました。

截金(きりがね)技法とは、
仏像や、仏画などに施されている、金箔を使った装飾技法で、
金箔を極細に切って、その金箔を線描装飾に用います。
金箔の発色を生かした 独特な華やかな美しさを演出します。
その表現による美しさは、なかなか魅力的です。
もう20年前位前になるのでしょうか、
私の師である 陶芸家・浅野陽先生のお宅に伺ったある日、
床に掛けられていた仏画が、この截金技法で表現されていたものでした。
少し薄暗い明かりの中、キラッと、光るその線。浮かび上がるその絵。
静かに、しかし心の奥に響く感動を覚えたのでした。
その時知った『截金』
それ以来いつもどこかでとても気になるところになっています。
そして、江里佐代子さんの作品は、
以前より、日本伝統工芸展の会場で、大変気になっていたのです。
仏像から衝立・飾筥・・・等いろいろな作品が展示されていました。
その中でも、なにげなく眼にとまり、気になった作品が、 「飾蓮弁」。

私の作品にも、この装飾技法が使えたら・・・本気で、そう考えたりしています。

截金(きりがね)技法とは、
仏像や、仏画などに施されている、金箔を使った装飾技法で、
金箔を極細に切って、その金箔を線描装飾に用います。
金箔の発色を生かした 独特な華やかな美しさを演出します。
その表現による美しさは、なかなか魅力的です。
もう20年前位前になるのでしょうか、
私の師である 陶芸家・浅野陽先生のお宅に伺ったある日、
床に掛けられていた仏画が、この截金技法で表現されていたものでした。
少し薄暗い明かりの中、キラッと、光るその線。浮かび上がるその絵。
静かに、しかし心の奥に響く感動を覚えたのでした。
その時知った『截金』
それ以来いつもどこかでとても気になるところになっています。
そして、江里佐代子さんの作品は、
以前より、日本伝統工芸展の会場で、大変気になっていたのです。
仏像から衝立・飾筥・・・等いろいろな作品が展示されていました。
その中でも、なにげなく眼にとまり、気になった作品が、 「飾蓮弁」。

私の作品にも、この装飾技法が使えたら・・・本気で、そう考えたりしています。
by ikkannet
| 2005-08-27 23:59
| 展覧会

