2007年 11月 26日
薪の魅力 |
伊豆を真っ暗なうちに出発。
熱海を過ぎた頃、水平線から昇る日の出の光を受けながら走り、
東京の工房に立ち寄り作品を積んだ後、そのまま埼玉にある穴窯 へ。
工房一閑には、穴窯がありません。
東京23区にあり、基本的に煙もくもくは厳禁なのです。

教室の生徒さんたちやスタッフたち、それぞれ目的は違いますが、
時に薪窯で焼く魅力も感じて欲しいと、
穴窯を持っている陶芸教室で指導している知り合いにお願いして、
年に一、二度参加させていただいています。
少しずつ、詰められる作品たち。
二日間に分けての窯詰めです。

残念ながら 今回、私の作品は焼きませんが、
一週間に渡り焼かれるこの窯で、
皆さんのどのような作品が生まれてくるのか、楽しみです。

日頃、自分の仕事は、その目指す方向の関係もあり
電気炉の特性を駆使してやっていますが、
それには、いろいろな意味で、薪窯の経験が活きています。
元々薪窯自体は大好きなんです。
あの炎見ているだけでも満足・・・という感じで・・・(笑)。

・・・薪の魅力、ウチの若いスタッフたちが、何をどのように感じる事ができるのか。
少しでも彼女たちの刺激になることを期待しているところです。
熱海を過ぎた頃、水平線から昇る日の出の光を受けながら走り、
東京の工房に立ち寄り作品を積んだ後、そのまま埼玉にある穴窯 へ。

工房一閑には、穴窯がありません。
東京23区にあり、基本的に煙もくもくは厳禁なのです。

教室の生徒さんたちやスタッフたち、それぞれ目的は違いますが、
時に薪窯で焼く魅力も感じて欲しいと、
穴窯を持っている陶芸教室で指導している知り合いにお願いして、
年に一、二度参加させていただいています。
少しずつ、詰められる作品たち。
二日間に分けての窯詰めです。

残念ながら 今回、私の作品は焼きませんが、
一週間に渡り焼かれるこの窯で、
皆さんのどのような作品が生まれてくるのか、楽しみです。

日頃、自分の仕事は、その目指す方向の関係もあり
電気炉の特性を駆使してやっていますが、
それには、いろいろな意味で、薪窯の経験が活きています。
元々薪窯自体は大好きなんです。
あの炎見ているだけでも満足・・・という感じで・・・(笑)。

・・・薪の魅力、ウチの若いスタッフたちが、何をどのように感じる事ができるのか。
少しでも彼女たちの刺激になることを期待しているところです。
by ikkannet
| 2007-11-26 20:18
| 陶芸工房一閑

