2007年 07月 27日
吹奏楽 |
この春、中学生になった長女が、毎日のように帰宅が遅い・・・
実は、吹奏楽部に入って、コンクールを目指していたのです。
ほとんど吹いた事のないけれど是非やりたかった『フルート』
・・・のオーディションには軽く落ち、
結果、『パーカッション』担当になったと聞いていました。
「リズム感・・・どうなんだろう?」と、心の中で心配する父親。
でも、ありがたい事に、当の本人は とても楽しいらしく、
夕食の席でも、トントンと うるさいくらいで・・・。
さて、その本番、地区大会がありました。
彼女の担当楽器は、『ビブラフォン』。
「どんな感じでやっているのかな?」と興味津々。
「・・・ほんとに聴きにくるの?」 「もちろん。応援の横幕作ったりしないから、安心しな(笑)。」
・・・前夜の彼女との会話です。
どんな気持ちで聞いて来たのかは分かりませんが、
時間作れるときは、基本的に観に行くのが私の方針。
・・・聴いてきました。
想像していたよりも、ずぅーっとまともな演奏でよく頑張ったと思ったり・・・。
ただ彼女、緊張からか表情も動きも固まってまるでロボットのよう。
あの夕食の トントンうるさい時の方が、よっぽど表情豊かです(笑)。
まぁ・・・そんなコトを勝手に思いながら、
娘の成長の一コマをを感じた一日でした。。。

何の絵か分かりますか・・・? 観客席から見たコンクールステージの様子です。
ちなみに結果は、銀賞。
これは、娘が通っている中学では、今迄で一番いい成績だったそうです。
「まぁまぁ良かった。」と思う子から、「悔しい。」と思う子まで、
子供たちは、それぞれにいろいろと感じた様子。
・・・それが一番大切。
実は、吹奏楽部に入って、コンクールを目指していたのです。
ほとんど吹いた事のないけれど是非やりたかった『フルート』
・・・のオーディションには軽く落ち、
結果、『パーカッション』担当になったと聞いていました。
「リズム感・・・どうなんだろう?」と、心の中で心配する父親。
でも、ありがたい事に、当の本人は とても楽しいらしく、
夕食の席でも、トントンと うるさいくらいで・・・。
さて、その本番、地区大会がありました。
彼女の担当楽器は、『ビブラフォン』。
「どんな感じでやっているのかな?」と興味津々。
「・・・ほんとに聴きにくるの?」 「もちろん。応援の横幕作ったりしないから、安心しな(笑)。」
・・・前夜の彼女との会話です。
どんな気持ちで聞いて来たのかは分かりませんが、
時間作れるときは、基本的に観に行くのが私の方針。
・・・聴いてきました。
想像していたよりも、ずぅーっとまともな演奏でよく頑張ったと思ったり・・・。
ただ彼女、緊張からか表情も動きも固まってまるでロボットのよう。
あの夕食の トントンうるさい時の方が、よっぽど表情豊かです(笑)。
まぁ・・・そんなコトを勝手に思いながら、
娘の成長の一コマをを感じた一日でした。。。

ちなみに結果は、銀賞。
これは、娘が通っている中学では、今迄で一番いい成績だったそうです。
「まぁまぁ良かった。」と思う子から、「悔しい。」と思う子まで、
子供たちは、それぞれにいろいろと感じた様子。
・・・それが一番大切。
by ikkannet
| 2007-07-27 01:28

