2007年 07月 10日
染付け文様 二者二様。 |
ひとつは、栗原 慶さんの作品から。
もうひとつは、小枝真人さんの作品から。
これは、先週末、画廊めぐりしている中で、
購入した作品に絵付けされていた文様です。
同じ染付けという技法ですが、それぞれ持ち味が だいぶ違います。
これは、もちろん「個性の違い」から来るものでしょう。
ところで、この作風に、
彼らが、陶芸を始めた時の環境の影響は、どの位あるのでしょうか?
そんなコトが、一寸ばかり気になる今日この頃・・・。
実は どういう訳か、最近、展覧会巡りをしている時に、
芸大系の知り合いに会うと、「陶芸教育」の話題になる事が多いんです。
私が、東京芸大や、愛知芸大で講師してきた事も、多分にあるのでしょうが。
最近の教え方はどうだとか、
こういう風にすべきだとか・・・etc、
皆 それぞれ、気になるんですね。
別に自分が卒業した後は、大学がどうであろうと知ったこっちゃ無い・・・
そう思っても良さそうですが、そうではない人も意外と多いみたいで。
そういう私もその一人。
先輩は勿論の事、後輩たちや教え子たちが、元気な活動をしてくれると、
そういう人たちと話するのも面白いし、そういうこと含めて、
自分のいい刺激になるものですから。
先出の
栗原さんは、1968年生まれで、東京芸大卒。
小枝さんは、1973年生まれで、愛知芸大卒。
確かに、作風の中に、それぞれ出身大学の その時の色を感じますが、
さてさて この後、どんな展開していくのでしょう。
とても楽しみです。

もうひとつは、小枝真人さんの作品から。

これは、先週末、画廊めぐりしている中で、
購入した作品に絵付けされていた文様です。
同じ染付けという技法ですが、それぞれ持ち味が だいぶ違います。
これは、もちろん「個性の違い」から来るものでしょう。
ところで、この作風に、
彼らが、陶芸を始めた時の環境の影響は、どの位あるのでしょうか?
そんなコトが、一寸ばかり気になる今日この頃・・・。
実は どういう訳か、最近、展覧会巡りをしている時に、
芸大系の知り合いに会うと、「陶芸教育」の話題になる事が多いんです。
私が、東京芸大や、愛知芸大で講師してきた事も、多分にあるのでしょうが。
最近の教え方はどうだとか、
こういう風にすべきだとか・・・etc、
皆 それぞれ、気になるんですね。
別に自分が卒業した後は、大学がどうであろうと知ったこっちゃ無い・・・
そう思っても良さそうですが、そうではない人も意外と多いみたいで。
そういう私もその一人。
先輩は勿論の事、後輩たちや教え子たちが、元気な活動をしてくれると、
そういう人たちと話するのも面白いし、そういうこと含めて、
自分のいい刺激になるものですから。
先出の
栗原さんは、1968年生まれで、東京芸大卒。
小枝さんは、1973年生まれで、愛知芸大卒。
確かに、作風の中に、それぞれ出身大学の その時の色を感じますが、
さてさて この後、どんな展開していくのでしょう。
とても楽しみです。
by ikkannet
| 2007-07-10 02:24

