2007年 04月 23日
彫刻家の仕事 |
なかなか行きたい展覧会を全部行くのは不可能です。
でも、ここのところは、可能な限り、積極的に知り合いの個展中心に歩き回っています。
そして、いろんな形の刺激を受けまくっています。
そんな中でも、とても面白く素晴らしかったのが、「深井隆 展」です。
あっ、でも彼は、僕が一方的に知っていますが、知り合いではありません。
そして、陶芸家ではなく彫刻家です。

だいぶ以前よりその仕事が気になっていました。
しかしながら、なかなか実際に見る機会がなくて・・・、
今回も、個展をやっていることを知らなかったのですが、
何気なく、ウチの親父さんから情報が入り、
今回、初めて、ゆっくり観る事が出来ました。
何と言ったらいいのかな・・・「刺激だらけ。」 だったのです。
ずっと創り続けている翼のある椅子。
作家の想いはどこにあるのか。
その意味を、観る者が勝手に感じてしまう。
表現するセンスと技術。
どこまでどのように作り上げるのか。
存在感。 感じる物語。
大作は勿論の事、スケッチメモと名の付いていた小品に至るまで、
その立体は勿論の事、素敵な色使いのドローイングに至るまで、
とても充実している会場でした。
(ひとたび気に入ると全てが良く見えてきたりして・・・)
「こんな人、いるんだなぁ。」って、また感じてしまいました(笑)。
なんか、隣の畑の仕事を観るって必要ですね。
妙に気持ちが楽になっていて、
また新しい空気を感じています。
(だからって、描いたように自分の仕事が変わるわけでもないのですが。)
・・・その後 見に行った日本陶芸展の会場で、偶然 会った後輩に、
一方的にその高揚した気分で、造形について話してしまっていたのでした・・・(笑)。
でも、ここのところは、可能な限り、積極的に知り合いの個展中心に歩き回っています。
そして、いろんな形の刺激を受けまくっています。
そんな中でも、とても面白く素晴らしかったのが、「深井隆 展」です。
あっ、でも彼は、僕が一方的に知っていますが、知り合いではありません。
そして、陶芸家ではなく彫刻家です。

だいぶ以前よりその仕事が気になっていました。
しかしながら、なかなか実際に見る機会がなくて・・・、
今回も、個展をやっていることを知らなかったのですが、
何気なく、ウチの親父さんから情報が入り、
今回、初めて、ゆっくり観る事が出来ました。
何と言ったらいいのかな・・・「刺激だらけ。」 だったのです。
ずっと創り続けている翼のある椅子。
作家の想いはどこにあるのか。
その意味を、観る者が勝手に感じてしまう。
表現するセンスと技術。
どこまでどのように作り上げるのか。
存在感。 感じる物語。
大作は勿論の事、スケッチメモと名の付いていた小品に至るまで、
その立体は勿論の事、素敵な色使いのドローイングに至るまで、
とても充実している会場でした。
(ひとたび気に入ると全てが良く見えてきたりして・・・)
「こんな人、いるんだなぁ。」って、また感じてしまいました(笑)。
なんか、隣の畑の仕事を観るって必要ですね。
妙に気持ちが楽になっていて、
また新しい空気を感じています。
(だからって、描いたように自分の仕事が変わるわけでもないのですが。)
・・・その後 見に行った日本陶芸展の会場で、偶然 会った後輩に、
一方的にその高揚した気分で、造形について話してしまっていたのでした・・・(笑)。
by ikkannet
| 2007-04-23 02:49
| 展覧会

