2006年 11月 17日
うろ覚え 「中国旅行記」 (第9日目・5/5-その3~第10日目・5/6 ) |
(そろそろ終盤を迎えているこの旅行記。今日は、だいぶ長編です。)
(それから 幾つかの画像は、クリックして頂くと、大きな画像で見ていただけます。)
前回の記事の最後に書いたように、
この日の晩に21:30発の便で、飛行機でで上海まで行きました。
・・・飛行場に着いたと言われても 「ここはどこ?」。
真っ暗で とても静か。

らしき雰囲気が全く無い中、目の前に一つだけある建物の中へ。
中は、「確かに飛行場・・・。」
とりあえず荷物を預け・・・
チェックの様子が普通に見れる。中国とは思えぬオープンな雰囲気。
荷物の中は、丸見えです(笑)。
『・・・だが、悪天候の為、だいぶ時間が遅れている模様(想像)・・・というのも、
この飛行場何のアナウンスも無く・・・掲示の類も無く・・・情報らしきものが一切ない。
・・・と、お菓子と水が配られる。
』
『結局、役2時間半遅れ23:55に、やっと飛ぶ。
意外に立派なジェット機。座席数23×6。
機内の写真を撮ったら、スチュワーデスにすごい剣幕で注意されてしまった。
天候の具合はよく分からないが、それなりにガタガタと飛んでいる。
グォー!とすごい音の機内に緊張感をやわらげる為(?)耳障りな音楽が流れる。
中国語新聞と、その後、一気に下記の3点セットが配られ、すぐにしまうように指示される。

・・・その後少し明かりが落とされ (・・・それにしても、ガタガタは続く・・・)、
ウトウトしていると突然到着。 24:50。』
ホテルに着き、シャワーを浴び、寝たのが、深夜2:40ごろでした。
こんな具合で、始まりました次の都市は、「上海」。
・・・なのだけれど、
実はこの日、学生たちは、終日 「上海博物館」なれど、
私たち教官3名は、北京大学で特別展示の新しい景徳鎮発掘品を観に、急遽 北京大学へ。
モーニングコールは、6:00。
うーん眠い。。。
7:10には、飛行場に行き、10:20には北京にいました。

(この日の朝食は、機内食)
再びやって来ました北京大学の博物館。

今回、ホント重要な特別なのか肝心な展示室は、写真撮影など厳禁でした。
中で気になったのは、染付けのような鉄絵のものでした。
S助先生も、「はじめて見た。」と、大変珍しいとのことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(北京大学の花壇に咲いていた 花。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昼食は、シャングリラホテルの中華料理を。
うーん、美味しい!
撮影しようと思っているのに、気づいたら食べだしてしまってなかなか撮れない(笑)。
(ちなみに左から2番目の料理はニンジンではありません(笑)。)
食後、帰りの飛行機までの時間 「中国国立博物館」へ。
ここは6日目にも行ったところです。
ものすごい充実した展示量で、全ての物を観れていなかったので、
再び訪れる機会が出来て、うれしかったです。
いわゆる壷や皿以外にも、
陶俑や銅の器も面白いものが いっぱい。
『14:30には北京空港へ。
買っていた中華航空のチケット17:20の便が40分遅れると言う。
同行してくれているガイドさんが言うには、
「これは、客でいっぱいにする為に、わざと遅れさせている。」とのコトで、
チケットオフィスに行き、上海までの もっと早い便に取りかえてもらう。
今度は17:00便になる。会社も別の会社・中国東方航空に変わる。
良く分からないけれど、そういうコトだ。
ガイドさんがいなければ、素直に40分待って、18:00発でいるところだった訳だから、
この1時間差は大きい。』
『・・・さて、うとうとしている間に、皆さん機内食を食べている。
慌ててもらって食べてみると、一番のメインとも言うべき料理が・・・口に合わない!
ストレートに表現すれば 不味い!
見た目の色は、まぁまぁ美味しそうなのに。
ふと隣を見れば、あのS助先生も一口で食べるのをやめている。
口の中に残るまずい後味を消す為、パンをペプシで流し込む。
上海に着いたら、美味しいものを食べに行く予定。ここでの無理はいらない。
周りを見回すと、中国人の方々は完食している。
やはり彼らの味なのだ。』
『ずっと雲の上を飛んでいる。下を見れば分厚い雲。
上にも少しあるけれど、それなりに 綺麗な風景。
下の天気は、雨らしい。
・・・と、突然、分厚い雲に一気に突っ込み着陸へ。

17:00着。雨は降っていなかった。
そのままタクシーで「花園飯店」へ。そこは、オークラがやっているすごく立派なホテル。
土産を買う時間がいつ取れるのか分からないので、ここで、土産に「茶」を買う。
(頼まれていた まり花茶:180元、烏龍茶2種×2:各80元。)
夕食はここのホテルの中華。
美味い!
この日は、点心中心にすごく幸せな食事。

特に夜は、S助先生に御馳走になる(^^)。 ごちそうさまです!』
と、いう感じで、なんだかハードな一日を終えたのでした・・・。
今日の地図。

ご参考までに。
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■ 続きの投稿はこちらから・・・
うろ覚え 「中国旅行記」 (第11日目・5/7 )
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(それから 幾つかの画像は、クリックして頂くと、大きな画像で見ていただけます。)
前回の記事の最後に書いたように、
この日の晩に21:30発の便で、飛行機でで上海まで行きました。
・・・飛行場に着いたと言われても 「ここはどこ?」。
真っ暗で とても静か。

らしき雰囲気が全く無い中、目の前に一つだけある建物の中へ。

中は、「確かに飛行場・・・。」

とりあえず荷物を預け・・・
チェックの様子が普通に見れる。中国とは思えぬオープンな雰囲気。
荷物の中は、丸見えです(笑)。

『・・・だが、悪天候の為、だいぶ時間が遅れている模様(想像)・・・というのも、
この飛行場何のアナウンスも無く・・・掲示の類も無く・・・情報らしきものが一切ない。
・・・と、お菓子と水が配られる。

『結局、役2時間半遅れ23:55に、やっと飛ぶ。

機内の写真を撮ったら、スチュワーデスにすごい剣幕で注意されてしまった。

グォー!とすごい音の機内に緊張感をやわらげる為(?)耳障りな音楽が流れる。
中国語新聞と、その後、一気に下記の3点セットが配られ、すぐにしまうように指示される。

ウトウトしていると突然到着。 24:50。』
ホテルに着き、シャワーを浴び、寝たのが、深夜2:40ごろでした。
こんな具合で、始まりました次の都市は、「上海」。
・・・なのだけれど、
実はこの日、学生たちは、終日 「上海博物館」なれど、
私たち教官3名は、北京大学で特別展示の新しい景徳鎮発掘品を観に、急遽 北京大学へ。
モーニングコールは、6:00。
うーん眠い。。。
7:10には、飛行場に行き、10:20には北京にいました。


再びやって来ました北京大学の博物館。

中で気になったのは、染付けのような鉄絵のものでした。
S助先生も、「はじめて見た。」と、大変珍しいとのことです。

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昼食は、シャングリラホテルの中華料理を。
うーん、美味しい!
撮影しようと思っているのに、気づいたら食べだしてしまってなかなか撮れない(笑)。

食後、帰りの飛行機までの時間 「中国国立博物館」へ。
ここは6日目にも行ったところです。
ものすごい充実した展示量で、全ての物を観れていなかったので、
再び訪れる機会が出来て、うれしかったです。
いわゆる壷や皿以外にも、
陶俑や銅の器も面白いものが いっぱい。

『14:30には北京空港へ。
買っていた中華航空のチケット17:20の便が40分遅れると言う。
同行してくれているガイドさんが言うには、
「これは、客でいっぱいにする為に、わざと遅れさせている。」とのコトで、
チケットオフィスに行き、上海までの もっと早い便に取りかえてもらう。
今度は17:00便になる。会社も別の会社・中国東方航空に変わる。
良く分からないけれど、そういうコトだ。
ガイドさんがいなければ、素直に40分待って、18:00発でいるところだった訳だから、
この1時間差は大きい。』
『・・・さて、うとうとしている間に、皆さん機内食を食べている。

ストレートに表現すれば 不味い!
見た目の色は、まぁまぁ美味しそうなのに。
ふと隣を見れば、あのS助先生も一口で食べるのをやめている。
口の中に残るまずい後味を消す為、パンをペプシで流し込む。
上海に着いたら、美味しいものを食べに行く予定。ここでの無理はいらない。
周りを見回すと、中国人の方々は完食している。
やはり彼らの味なのだ。』
『ずっと雲の上を飛んでいる。下を見れば分厚い雲。

下の天気は、雨らしい。
・・・と、突然、分厚い雲に一気に突っ込み着陸へ。

そのままタクシーで「花園飯店」へ。そこは、オークラがやっているすごく立派なホテル。
土産を買う時間がいつ取れるのか分からないので、ここで、土産に「茶」を買う。
(頼まれていた まり花茶:180元、烏龍茶2種×2:各80元。)
夕食はここのホテルの中華。
美味い!
この日は、点心中心にすごく幸せな食事。


と、いう感じで、なんだかハードな一日を終えたのでした・・・。
今日の地図。

ご参考までに。
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■ 続きの投稿はこちらから・・・
うろ覚え 「中国旅行記」 (第11日目・5/7 )
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by ikkannet
| 2006-11-17 21:21
| 愛知芸大

