2006年 11月 02日
うろ覚え 「中国旅行記」 (第9日目・5/5-その2) |
レプリカ制作見学の次に行った場所は、「景徳鎮陶瓷館」。
ここは、五代から現代まで、時代別に景徳鎮で焼かれた作品が並んでいます。
これを見ると、明代で素地が白くなるのが分かります。
・・・カオリン効果。
しかししながら、ここの展示で私が結構面白いと思ったのは、
北宋の輪花鉢。
それにしても、この街、展示館が多いです。。。
お昼を食べた後、行った先は、「古窯瓷厰」。
ここは、10年位前まで使われていた窯を、
メインの展示として出来た観光施設です。
窯は、蛋形窯という家鴨の卵のような形をした窯です。
・・・いろいろな窯があるものです。
窯の内部の写真。
絵付けやロクロのデモストレーションもやっていました。
特にロクロが面白い。
ロクロの鏡の面にある小さな穴に棒の先を引っ掛けまわします。




この皿を挽いて見せるのに使っているコテ、何で出来ていると思います?

なんと、割れた皿の陶片!
こんなの始めてみました。。。
練り台の斜めさも、また新鮮。

それにしても、なぜ、石の面なんだろう。
くっついて練り難そうな気がするのだが・・・。
そして ココでは、おじさんの得意げな顔がたまらなかったのでした(笑)。
・・・ ・・・ ・・・この日も、物を作る現場をどんどん見学して歩きます。
この日最後に行った場所も、そんなもの作る現場。
「佳洋瓷厰」。
なんとなく気になる土練りは、座ってやっていました。
やはり少し斜めの台で。
中国のロクロ、やたら大掛かりなものが多いです。
まるで、ステージのように一段上がって台の上で仕事をします。



・・・こんな具合で、ガンガンとロクロを挽いていました
・・・ところで、実はこの日は、これで終わってはいません。
夕食をとった後、深夜 飛行機で、上海に移動です。
その模様は、また後日 「その3」で・・・。
----------------------------------------------------
■ 続きの投稿はこちらから・・・
うろ覚え 「中国旅行記」 (第9日目・5/5-その3~第10日目・5/6 )
----------------------------------------------------
ここは、五代から現代まで、時代別に景徳鎮で焼かれた作品が並んでいます。
これを見ると、明代で素地が白くなるのが分かります。
・・・カオリン効果。
しかししながら、ここの展示で私が結構面白いと思ったのは、
北宋の輪花鉢。

それにしても、この街、展示館が多いです。。。
お昼を食べた後、行った先は、「古窯瓷厰」。
ここは、10年位前まで使われていた窯を、
メインの展示として出来た観光施設です。
窯は、蛋形窯という家鴨の卵のような形をした窯です。
・・・いろいろな窯があるものです。

窯の内部の写真。

絵付けやロクロのデモストレーションもやっていました。
特にロクロが面白い。
ロクロの鏡の面にある小さな穴に棒の先を引っ掛けまわします。





この皿を挽いて見せるのに使っているコテ、何で出来ていると思います?

こんなの始めてみました。。。
練り台の斜めさも、また新鮮。


くっついて練り難そうな気がするのだが・・・。
そして ココでは、おじさんの得意げな顔がたまらなかったのでした(笑)。
・・・ ・・・ ・・・この日も、物を作る現場をどんどん見学して歩きます。
この日最後に行った場所も、そんなもの作る現場。
「佳洋瓷厰」。
なんとなく気になる土練りは、座ってやっていました。
やはり少し斜めの台で。

中国のロクロ、やたら大掛かりなものが多いです。
まるで、ステージのように一段上がって台の上で仕事をします。




・・・こんな具合で、ガンガンとロクロを挽いていました
・・・ところで、実はこの日は、これで終わってはいません。
夕食をとった後、深夜 飛行機で、上海に移動です。
その模様は、また後日 「その3」で・・・。
----------------------------------------------------
■ 続きの投稿はこちらから・・・
うろ覚え 「中国旅行記」 (第9日目・5/5-その3~第10日目・5/6 )
----------------------------------------------------
by ikkannet
| 2006-11-02 18:04
| 愛知芸大

