2006年 09月 24日
うろ覚え 「中国旅行記」 (第7日目・5/3-その2) |
ようやく、景徳鎮に入りました。
さすが、世界的に有名な陶磁器の街。
街路灯も信号も、何気に磁器です。
まず、「景徳鎮陶瓷学院」に表敬訪問。
メモに間違いがなければ、7学部 学生11000人のマンモス大学。
国際交流にも積極的だそうです。
新しい陶芸、その陶芸の表現を すごく意識して教育しているようでしたが、
あれだけの陶芸の世界を展開・発展した国。
それを思うと、はっきり言って物足りなく・・・、陶芸教育のあり方を、考えさせられました。
(この教室で、何が生まれるのだろう・・・。日本人に珍しいのは、練り台。)
次に、「景徳鎮陶瓷研究所」。
連休中にもかかわらず、笑顔で所長のお出迎えです。
そして、その所長さん、もちろん名のある陶芸家。
研修旅行の私たちに 絵付けの実演をして下さいました。
この世界、技術・技法等を 詳しく公にすることを嫌う方も多いですから、
さわりだけ、ちらっと。・・・解説は、やめましょう(笑)。





・・・あっ という間の出来事でした。
今日の地図。

ご参考までに。
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■ 続きの投稿はこちらから・・・
うろ覚え 「中国旅行記」 (第7日目・5/3-その3)
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さすが、世界的に有名な陶磁器の街。
街路灯も信号も、何気に磁器です。

まず、「景徳鎮陶瓷学院」に表敬訪問。
メモに間違いがなければ、7学部 学生11000人のマンモス大学。
国際交流にも積極的だそうです。
新しい陶芸、その陶芸の表現を すごく意識して教育しているようでしたが、
あれだけの陶芸の世界を展開・発展した国。
それを思うと、はっきり言って物足りなく・・・、陶芸教育のあり方を、考えさせられました。

次に、「景徳鎮陶瓷研究所」。
連休中にもかかわらず、笑顔で所長のお出迎えです。
そして、その所長さん、もちろん名のある陶芸家。
研修旅行の私たちに 絵付けの実演をして下さいました。
この世界、技術・技法等を 詳しく公にすることを嫌う方も多いですから、
さわりだけ、ちらっと。・・・解説は、やめましょう(笑)。






・・・あっ という間の出来事でした。
今日の地図。

ご参考までに。
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うろ覚え 「中国旅行記」 (第7日目・5/3-その3)
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by ikkannet
| 2006-09-24 00:15
| 愛知芸大

