2006年 09月 20日
うろ覚え 「中国旅行記」 (第7日目・5/3-その1) |
(この日は、やたら写真が多くなったので、3部にしました。)
その一日は、夜行列車の中から始まりました。
朝日の中、車内の様子。
『天気は、晴。 湿気がだいぶあります。』
『朝、起きると(5:40ころ)、窓からは、田園風景が・・・。牛がいる。水牛のような角。
牛で耕している。緑豊かだ。』
(車窓から・・・残念ながら、水牛がうまく写っているのがなかったです。。。)
北京で、雑草すら満足に育たない、ひたすら乾燥した様なところにいたので、
この緑に、心が ホッとした覚えがあります。
揚子江を渡ると、
すぐ「九江」駅です。
停車時間ほとんど無いとの事で、手分けしての大急ぎで、荷物おろし。

お世話になった車掌さんです。
『バスに荷物をつみ込み、9:15出発。
今年は、春が2つあって(?)結婚が多い。5/1から7まで会場は予約で一杯。
・・・「九江」のホテルで、とりあえず朝食。バイキングで結構美味しい。
そして、綺麗なホテル。トイレまで、すごく綺麗・・・。』
朝食も終え、いざ、景徳鎮へ。
と、その前に、
大学院生のK山君が列車から見えたという「レンガ窯」を探しだして、見学。
(よく考えてみれば、天日干し。雨が降らないって事??)
なにしろ、すごい規模です。こんな窯存在すること想像できない、そういう規模です。
この窯、上から見ると長丸形になっていて、長い中心部に、煙突があります。

(画像をクリックしていただけると、もう少し大きな画像になります。)
ぐるっと一周レンガを詰めれる様になっていて、
部分的に、詰め、焼成、冷ましが行われています。
一応、メモも・・・やはり、何のことか分かりませんね・・・(笑)。
それから、もう一つ面白いのは、レンガの土の中に紛炭が入ってるそうで、
焼成中、レンガ自体からも、発熱して焼けるらしい。
いろいろな知恵があるものですね。

言えることは、中国の建物見た範囲では、ほとんどレンガ造り。
需要は、無限にある感じです。
このあと、ホントに 景徳鎮へ・・・。
ここまでの地図。

ご参考までに。
----------------------------------------------------
■ 続きの投稿はこちらから・・・
うろ覚え 「中国旅行記」 (第7日目・5/3-その2)
----------------------------------------------------
その一日は、夜行列車の中から始まりました。
朝日の中、車内の様子。

『天気は、晴。 湿気がだいぶあります。』
『朝、起きると(5:40ころ)、窓からは、田園風景が・・・。牛がいる。水牛のような角。
牛で耕している。緑豊かだ。』

北京で、雑草すら満足に育たない、ひたすら乾燥した様なところにいたので、
この緑に、心が ホッとした覚えがあります。
揚子江を渡ると、

停車時間ほとんど無いとの事で、手分けしての大急ぎで、荷物おろし。


『バスに荷物をつみ込み、9:15出発。
今年は、春が2つあって(?)結婚が多い。5/1から7まで会場は予約で一杯。
・・・「九江」のホテルで、とりあえず朝食。バイキングで結構美味しい。
そして、綺麗なホテル。トイレまで、すごく綺麗・・・。』
朝食も終え、いざ、景徳鎮へ。
と、その前に、
大学院生のK山君が列車から見えたという「レンガ窯」を探しだして、見学。

なにしろ、すごい規模です。こんな窯存在すること想像できない、そういう規模です。

この窯、上から見ると長丸形になっていて、長い中心部に、煙突があります。

ぐるっと一周レンガを詰めれる様になっていて、
部分的に、詰め、焼成、冷ましが行われています。
一応、メモも・・・やはり、何のことか分かりませんね・・・(笑)。

それから、もう一つ面白いのは、レンガの土の中に紛炭が入ってるそうで、
焼成中、レンガ自体からも、発熱して焼けるらしい。
いろいろな知恵があるものですね。

言えることは、中国の建物見た範囲では、ほとんどレンガ造り。
需要は、無限にある感じです。
このあと、ホントに 景徳鎮へ・・・。
ここまでの地図。

ご参考までに。
----------------------------------------------------
■ 続きの投稿はこちらから・・・
うろ覚え 「中国旅行記」 (第7日目・5/3-その2)
----------------------------------------------------
by ikkannet
| 2006-09-20 17:16
| 愛知芸大

