2006年 09月 07日
うろ覚え 「中国旅行記」 (第4日目・4/30) |
この日の天気も晴。 メモによれば 『気温は、けっこう高い』
(当時、日本の初夏の気分に対して、暑かったのです。)
まず朝一番に訪ねたところは、石家庄にある
「考古研究所」
定窯や、磁州窯などの発掘された焼き物、陶片をじっくり見させて頂きました。
作り方や使われた道具などを想像しながら・・・。
・・・ここは、また写真の記録がありません。理由は・・・あるはずだけれど、忘れました(笑)。
では、ここでのスケッチメモで、雰囲気を・・・(これじゃ 何だか分からないですね・笑)。
(興味ある方は、画像をクリックして頂けると、もう少し鮮明にご覧に慣れます。)
それからもう一箇所。
「河北省博物館」
昼間で、スケッチしながらの鑑賞。ここの写真は・・・ありました(笑)。
前日、窯跡に行った時から気になっていた 定窯の型も陳列してありました。
やはり、同じ土で作っていたようです。
中国のこの時代辺りを見るのに観るのに よく出てくる年号。
北魏 ・ 隋 ・ 唐 ・ 五代(特に遼) ・ 金(特に北宋) ・ 元 ・ 明 ・ 清
実は、記憶力の極端に悪い私は、この手が苦手てで・・・
大体、日本の年表だって頭に入っていないのに、こんがらがって分からなくなります(苦笑)。
これが、景徳鎮に行くと、明時代の中がまた、細かく分かれていく・・・
まぁ、時代近くなると、それだけ正確な資料があるということなのですが。
お昼は、石家庄で一番りっぱな(ガイドさんによる)ホテル「北方大厦」で。
割合どこでもそうだったのですが、ここは特にエンドレスのように料理が出てきました。
考えてみれば、その後も どこでも、ほとんど完食されるテーブルは、お目にかかれません。
『飽食・・・なんかもったいない気分が強くなる』・・・貧乏性です(笑)。
移動に約3時間かけて、次の場所に到着。
ここは、あの磁州窯の現地です。
「河北省磁県文化館」
なんか、全体にほこりっぽく雑多な印象。
田舎の古道具屋風って感じです。
でも置いてある物・中国陶磁、本物。
それは、ゆっくり観ていくと、いくらでも いろいろな発見を。
たとえば、白釉黒掻き落しの壷と緑釉の壷と。その関係。
そして、モノ作りにとっては、興味津々。
現在、磁州窯再現(?)的、作品作りをしている現場です。
「安氏磁州坊」
とても きれいで、だいぶ仕事熱心な様子です。

『作品作りの現場は面白い。』

磁州窯のあの黒釉掻き落としに非常に興味があり、
古来の作り方かどうかは分からなかったものの ホント興味津々。


大勢の陶工さんたちがいて、皆さんかなり真剣で、技を持ち、工房はとても良い空気でした。
泊まった町は、「峰峰」。
ホテルは、見かけはとても立派。
でも、どことなく寂しげで・・・夕飯は、何故か少しずつ暗い空気になり・・・
部屋といえば、シャワーの口はあれど どこで浴びるの?状態で・・・。
そういえば、部屋の鍵は、フロア係りという女性に預けるシステム。
これがまた何とも不安気。
とは言え、 この地では、一番のホテルだという事。文句を言ってはいけません。
それもこれも含めて、楽しい中国旅行。
今日の地図。

ご参考までに。
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■ 続きの投稿はこちらから・・・
うろ覚え 「中国旅行記」 (第5日目・5/1)
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(当時、日本の初夏の気分に対して、暑かったのです。)
まず朝一番に訪ねたところは、石家庄にある
「考古研究所」
定窯や、磁州窯などの発掘された焼き物、陶片をじっくり見させて頂きました。
作り方や使われた道具などを想像しながら・・・。
・・・ここは、また写真の記録がありません。理由は・・・あるはずだけれど、忘れました(笑)。
では、ここでのスケッチメモで、雰囲気を・・・(これじゃ 何だか分からないですね・笑)。

それからもう一箇所。
「河北省博物館」
昼間で、スケッチしながらの鑑賞。ここの写真は・・・ありました(笑)。

前日、窯跡に行った時から気になっていた 定窯の型も陳列してありました。
やはり、同じ土で作っていたようです。

中国のこの時代辺りを見るのに観るのに よく出てくる年号。
北魏 ・ 隋 ・ 唐 ・ 五代(特に遼) ・ 金(特に北宋) ・ 元 ・ 明 ・ 清
実は、記憶力の極端に悪い私は、この手が苦手てで・・・
大体、日本の年表だって頭に入っていないのに、こんがらがって分からなくなります(苦笑)。
これが、景徳鎮に行くと、明時代の中がまた、細かく分かれていく・・・
まぁ、時代近くなると、それだけ正確な資料があるということなのですが。
お昼は、石家庄で一番りっぱな(ガイドさんによる)ホテル「北方大厦」で。
割合どこでもそうだったのですが、ここは特にエンドレスのように料理が出てきました。

『飽食・・・なんかもったいない気分が強くなる』・・・貧乏性です(笑)。
移動に約3時間かけて、次の場所に到着。
ここは、あの磁州窯の現地です。
「河北省磁県文化館」
なんか、全体にほこりっぽく雑多な印象。
田舎の古道具屋風って感じです。
でも置いてある物・中国陶磁、本物。
それは、ゆっくり観ていくと、いくらでも いろいろな発見を。
たとえば、白釉黒掻き落しの壷と緑釉の壷と。その関係。

そして、モノ作りにとっては、興味津々。
現在、磁州窯再現(?)的、作品作りをしている現場です。
「安氏磁州坊」
とても きれいで、だいぶ仕事熱心な様子です。


『作品作りの現場は面白い。』

磁州窯のあの黒釉掻き落としに非常に興味があり、
古来の作り方かどうかは分からなかったものの ホント興味津々。



大勢の陶工さんたちがいて、皆さんかなり真剣で、技を持ち、工房はとても良い空気でした。
泊まった町は、「峰峰」。
ホテルは、見かけはとても立派。
でも、どことなく寂しげで・・・夕飯は、何故か少しずつ暗い空気になり・・・
部屋といえば、シャワーの口はあれど どこで浴びるの?状態で・・・。
そういえば、部屋の鍵は、フロア係りという女性に預けるシステム。
これがまた何とも不安気。
とは言え、 この地では、一番のホテルだという事。文句を言ってはいけません。
それもこれも含めて、楽しい中国旅行。
今日の地図。

ご参考までに。
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■ 続きの投稿はこちらから・・・
うろ覚え 「中国旅行記」 (第5日目・5/1)
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by ikkannet
| 2006-09-07 12:04
| 愛知芸大

