2006年 05月 28日
「メモ」から。 |
日頃、よくよく忘れっぽい私です。
「うわっ、いいなぁ!」って感動しても、
何に感動したのか、数日後にはすっかり頭の中に残って無かったりするのです。
で、何となくするようになってきている「メモ」。
今日は、その「メモ」から。
この日(5/23)は、『梅原龍三郎』展に行きました。
高校時代かもしれません。じっくり見てみるのは。
あの頃は、「なんかゴテゴテ暑っ苦しいなぁ。」なんて思って、
怖いもので、その印象のまま 約30年。
会場に入ってみると、
「ん?結構、面白いぞ。・・・いい感じ!」
印象がだいぶ変わりました。
色の使いこなし方が とても参考になりました。
好みかそうじゃないかなんて問題ではなく、
「何かさすがだな。」って 素直に思えました。
一番気になったのが、「朝陽」という作品です。
朝日の中のオレンジピンクの富士は、私もずっと気になってる景色。
富士の雪の白い部分、少しオレンヂの白と青系の太い線が にくいです。
□
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会場を進むと、梅原の師匠や友人の作品の展示室に。
美術の教科書のような充実した顔ぶれです。
その中に、小林古径の「栗」。
□
「・・・ふーむ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・。」
この日一番の感動が この素描になってしまいました(笑)。
「うわっ、いいなぁ!」って感動しても、
何に感動したのか、数日後にはすっかり頭の中に残って無かったりするのです。
で、何となくするようになってきている「メモ」。

今日は、その「メモ」から。
この日(5/23)は、『梅原龍三郎』展に行きました。
高校時代かもしれません。じっくり見てみるのは。
あの頃は、「なんかゴテゴテ暑っ苦しいなぁ。」なんて思って、
怖いもので、その印象のまま 約30年。
会場に入ってみると、
「ん?結構、面白いぞ。・・・いい感じ!」
印象がだいぶ変わりました。
色の使いこなし方が とても参考になりました。
好みかそうじゃないかなんて問題ではなく、
「何かさすがだな。」って 素直に思えました。
一番気になったのが、「朝陽」という作品です。
朝日の中のオレンジピンクの富士は、私もずっと気になってる景色。
富士の雪の白い部分、少しオレンヂの白と青系の太い線が にくいです。
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会場を進むと、梅原の師匠や友人の作品の展示室に。
美術の教科書のような充実した顔ぶれです。
その中に、小林古径の「栗」。
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「・・・ふーむ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・。」
この日一番の感動が この素描になってしまいました(笑)。
by ikkannet
| 2006-05-28 23:56
| 展覧会

