2006年 04月 22日
川の底には・・・ |
先日、新入生(ここでは3年生)の歓迎の宴会が、
例年と同じ会場で行なわれました。
同じと言っても、私も初めて。
何だかよく分からず、車に乗せて連れて行ってもらいました。
そこは、この春退官された 加藤作助先生の山小屋です。
行ってみてビックリ。
「ここは本当に、山小屋だ。」・・・電気も、水道もありません。
洗いものは、すぐ近く流れている小川に行きます。
・・・この写真では分かりづらいのですが、とてもきれいな水の流れなんです(笑)。
その小川に何気なく行ってみると・・・「?!」

その川底は、砂婆ではありませんか。黄瀬戸などの原料に使う石です。
東京もんの私は、わざわざ買っていた代物。
そして少し後、近くで作助先生に聞いてみれば、横の土肌を指差し、
「ここを掘れば千倉石だよ。」。
うーん。さすが、本場というのはこういうものです。
以前、福島に行ったときと同じような感動を、また味わっていました。
もちろん周りは自然の宝庫。


そして皆さんの料理も、もちろん最高でした(^o^)。
例年と同じ会場で行なわれました。
同じと言っても、私も初めて。
何だかよく分からず、車に乗せて連れて行ってもらいました。
そこは、この春退官された 加藤作助先生の山小屋です。
行ってみてビックリ。
「ここは本当に、山小屋だ。」・・・電気も、水道もありません。
洗いものは、すぐ近く流れている小川に行きます。

その小川に何気なく行ってみると・・・「?!」

東京もんの私は、わざわざ買っていた代物。
そして少し後、近くで作助先生に聞いてみれば、横の土肌を指差し、
「ここを掘れば千倉石だよ。」。
うーん。さすが、本場というのはこういうものです。
以前、福島に行ったときと同じような感動を、また味わっていました。
もちろん周りは自然の宝庫。



そして皆さんの料理も、もちろん最高でした(^o^)。

by ikkannet
| 2006-04-22 22:17
| 愛知芸大

