2006年 04月 08日
入学式 |
4月6日、愛知芸大の入学式。

私の出身校を思い出させる式でした。
非常に簡素。(30分くらいで終了)
そして式典最中の素敵な演奏。(これは音楽学部がある賜物。)
パイプオルガンの演奏が印象的でした。
曲は、バッハ作曲のものとの事。
全然違う時代に全然違う文化のもと作曲された曲を全然違うこの場所で聞き、
いいなぁと感じる。不思議だなぁ・・・。
このパイプオルガン、
長いこと故障していた物を、学長が県知事に直訴して、修理がかなったらしい。
つい数日前まで、ドイツからの職人さんが直していたそうだ。
パイプオルガンを弾く人は、日本中探して何人いるだろう。ほんの数人に違いない。
でも、そこにもなにかしら文化的価値を感じ、税金を投入している。
「税金の使う順番が違う。」といった声が聞こえてきそうだが、
いろいろな価値観のもと その判断は、難しい問題。
式の間ぼんやりと そんな事考えていると、県知事が挨拶の中で言っていました。
「市長・県知事合わせて十数年やってますが、思うのは、最後に残るのは文化です。」
文化・・・そうそう 少しでも心豊かにありたいなぁ、
改めて、そんな事を感じている間に、式は終わりました。

私の出身校を思い出させる式でした。
非常に簡素。(30分くらいで終了)
そして式典最中の素敵な演奏。(これは音楽学部がある賜物。)
パイプオルガンの演奏が印象的でした。
曲は、バッハ作曲のものとの事。
全然違う時代に全然違う文化のもと作曲された曲を全然違うこの場所で聞き、
いいなぁと感じる。不思議だなぁ・・・。
このパイプオルガン、
長いこと故障していた物を、学長が県知事に直訴して、修理がかなったらしい。
つい数日前まで、ドイツからの職人さんが直していたそうだ。
パイプオルガンを弾く人は、日本中探して何人いるだろう。ほんの数人に違いない。
でも、そこにもなにかしら文化的価値を感じ、税金を投入している。
「税金の使う順番が違う。」といった声が聞こえてきそうだが、
いろいろな価値観のもと その判断は、難しい問題。
式の間ぼんやりと そんな事考えていると、県知事が挨拶の中で言っていました。
「市長・県知事合わせて十数年やってますが、思うのは、最後に残るのは文化です。」
文化・・・そうそう 少しでも心豊かにありたいなぁ、
改めて、そんな事を感じている間に、式は終わりました。
by ikkannet
| 2006-04-08 09:51
| 愛知芸大

