2006年 03月 06日
夕暮れ遠景 『不二』 |
夕暮れ時、高速を走っていると、前方にくっきりと不二山が・・・。
やっぱり、存在感が違う。ちょっと得した気分です。

この景色、実は昨日の景色です。
運転しながら撮ったのではありません。
助手席から、家内の撮影です・・・ご安心を(笑)。
「伝統工芸新作展」という公募展の搬入で、千葉県まで行っての帰り道。
公募展・・・ということは、そう、審査があるのです。
そしてこの展覧会、
日本工芸会の幹事クラスの作家でも落選してしまう事のある、
ある意味ホントにまじめに公正な緊張感のある展覧会なのです。
(だから出品するのですけれど・・・。)
私は、もう10年以上図録作りの係などでお手伝いしているのですが、
この図録作り、審査直後の入落の発表前に、入選作品の撮影が始まるので、
自分の入落を知らずに撮影会場まで行くのは、何回やってみても ドキドキです。
実際、同じ撮影の係の方が落選していた事もあり、ホントに心臓に良くない係です。
今年もその係。
その作業自体は、入選した全作品を手にする事ができ、じっくり観れて、
とても勉強になり、面白いのですが・・・。
・・・もし4月になって、会場に私の作品が無かったら、
「あぁ・・・。」と察して、静かにお願い致します・・・ね(笑)。
やっぱり、存在感が違う。ちょっと得した気分です。

この景色、実は昨日の景色です。
運転しながら撮ったのではありません。
助手席から、家内の撮影です・・・ご安心を(笑)。
「伝統工芸新作展」という公募展の搬入で、千葉県まで行っての帰り道。
公募展・・・ということは、そう、審査があるのです。
そしてこの展覧会、
日本工芸会の幹事クラスの作家でも落選してしまう事のある、
ある意味ホントにまじめに公正な緊張感のある展覧会なのです。
(だから出品するのですけれど・・・。)
私は、もう10年以上図録作りの係などでお手伝いしているのですが、
この図録作り、審査直後の入落の発表前に、入選作品の撮影が始まるので、
自分の入落を知らずに撮影会場まで行くのは、何回やってみても ドキドキです。
実際、同じ撮影の係の方が落選していた事もあり、ホントに心臓に良くない係です。
今年もその係。
その作業自体は、入選した全作品を手にする事ができ、じっくり観れて、
とても勉強になり、面白いのですが・・・。
・・・もし4月になって、会場に私の作品が無かったら、
「あぁ・・・。」と察して、静かにお願い致します・・・ね(笑)。
by ikkannet
| 2006-03-06 22:10
| 私の仕事

