2006年 02月 12日
山火事? |
私の好きなこの山。

うちから良く見える「大室山(標高581m)」です。
なんだか のんびりしたこの山の存在感は、
気持ちを楽にさせてくれて すごくいいのです。
ところが今日は、大変なコトに。



実は、「大室山」の山焼きの日。
もう七百年余りも前から続く、伊豆地方に春の訪れを告げる風物詩として
年1回、行なわれています。
それにしても、火の回りは速いです。
なんと、この写真のシーン、15分足らずでした。
ひと山全部灰に包まれ、真っ黒(・・・ん?釉薬作れる?!)。

この山焼き、 「若草を早く芽生えさせる為。」という意味があるそうで、
桜の季節にはもう緑が始まり、
秋には、桔梗や撫子なども綺麗に咲いていたりします。

うちから良く見える「大室山(標高581m)」です。
なんだか のんびりしたこの山の存在感は、
気持ちを楽にさせてくれて すごくいいのです。
ところが今日は、大変なコトに。



実は、「大室山」の山焼きの日。
もう七百年余りも前から続く、伊豆地方に春の訪れを告げる風物詩として
年1回、行なわれています。
それにしても、火の回りは速いです。
なんと、この写真のシーン、15分足らずでした。
ひと山全部灰に包まれ、真っ黒(・・・ん?釉薬作れる?!)。

この山焼き、 「若草を早く芽生えさせる為。」という意味があるそうで、
桜の季節にはもう緑が始まり、
秋には、桔梗や撫子なども綺麗に咲いていたりします。
by ikkannet
| 2006-02-12 22:43
| 日本伝統文化

