2015年 12月 06日
金継ぎの本。 |
「集さん、何かヒビが入ってたり、割れている作品有りませんか?」
もう、一年近く前の事だったかな・・・後輩の野田くんに聞かれました。
「今度、金継ぎの本を考えているんですけれど・・・。」
・
そう、彼は陶芸家でありながら、技法書の出版もするし、公募展の図録も作るし、陶芸教室の企画やアドバイスをしたり、陶芸の世界のその周辺のいろいろな事に絡んだいい仕事をしている人です。
「いいよ、あるよ。使えたら使って。」
・
そんな会話の数か月後、その本が出版されました。
と言っても、その出版されたのももう半年ぐらい前の事ですが。

『ゼロからの金継ぎ入門』誠文堂新光社 伊良原満美/中村真 共著
偶然にも、著者の一人伊良原さんは、個人的にも縁の有る人で、より親しみの感じる本です(^^)。
おかげさまで、提供した作品・・・
ぐい呑みをはじめ、片口、湯呑、鉢など数点、
技法の紹介に使いながら
とても綺麗に繕って頂けたようです。
何かとても得した気分(^^)。
※ちなみに、表紙の作品は、恩師・浅野陽先生の作品。僕の持ち物では無くどなたか他の方のですけれど、よくもまぁこれだけ木っ端みじんに割れたもの。ショックだったろうなぁ・・・。でも、新たな姿だけど素敵に蘇って良かったですね。

金継ぎの文化。
いろいろな理由で代わるものの無い大切な器を
ただ分からなく元通りの姿に再現するのではなく
修繕跡も効果的に素敵に蘇らせる素敵な技術の世界。
陶芸好きな皆様、いかがですか?
是非ご一読、お勧めです。。。
・・・ん、あれ?作品、返してもらってたっけかな・・・
もう、一年近く前の事だったかな・・・後輩の野田くんに聞かれました。
「今度、金継ぎの本を考えているんですけれど・・・。」
・
そう、彼は陶芸家でありながら、技法書の出版もするし、公募展の図録も作るし、陶芸教室の企画やアドバイスをしたり、陶芸の世界のその周辺のいろいろな事に絡んだいい仕事をしている人です。
「いいよ、あるよ。使えたら使って。」
・
そんな会話の数か月後、その本が出版されました。
と言っても、その出版されたのももう半年ぐらい前の事ですが。

『ゼロからの金継ぎ入門』誠文堂新光社 伊良原満美/中村真 共著
偶然にも、著者の一人伊良原さんは、個人的にも縁の有る人で、より親しみの感じる本です(^^)。
おかげさまで、提供した作品・・・
ぐい呑みをはじめ、片口、湯呑、鉢など数点、
技法の紹介に使いながら
とても綺麗に繕って頂けたようです。
何かとても得した気分(^^)。
※ちなみに、表紙の作品は、恩師・浅野陽先生の作品。僕の持ち物では無くどなたか他の方のですけれど、よくもまぁこれだけ木っ端みじんに割れたもの。ショックだったろうなぁ・・・。でも、新たな姿だけど素敵に蘇って良かったですね。

金継ぎの文化。
いろいろな理由で代わるものの無い大切な器を
ただ分からなく元通りの姿に再現するのではなく
修繕跡も効果的に素敵に蘇らせる素敵な技術の世界。
陶芸好きな皆様、いかがですか?
是非ご一読、お勧めです。。。
・・・ん、あれ?作品、返してもらってたっけかな・・・
by ikkannet
| 2015-12-06 23:36
| その他

