2005年 12月 21日
陶板、陶板、牡丹図陶板。 |
今日は、工房一閑の大掃除。
「天気は良くて、良かったねー!」と、
スタッフ五人も総出で、工房は、ピッカピカ。
みんな、ご苦労様。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
窯場に放置してあった作品らしき一帯も、勇気を出して整理。
と、こんな陶板が、数枚出てきました。

実は、コレは、清酒「大関」純米酒用の陶板。
もう、何年も前になりますが、私にとっては、珍しい仕事。
陶板をつくり、写真にとってフィルムに印刷し、一升瓶に巻く。
基本的に、焼き上がり実物大で、文字の入る場所を考えたり、
首にかけて、フィルムが縮むので、それを考慮した図案。
普段と違う発想で仕事して、とても面白かった覚えがあります。
時間が無い中での仕事で、「どれか取れてくれないか。」と、
10数枚、グラデーションのようにいろんな濃度で釉薬を掛けたりして、焼きました。
出てきたのは、その時 ボツになった数枚です。
どういう風になったか というと・・・、こうなりました。
「天気は良くて、良かったねー!」と、
スタッフ五人も総出で、工房は、ピッカピカ。
みんな、ご苦労様。
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窯場に放置してあった作品らしき一帯も、勇気を出して整理。
と、こんな陶板が、数枚出てきました。

実は、コレは、清酒「大関」純米酒用の陶板。
もう、何年も前になりますが、私にとっては、珍しい仕事。
陶板をつくり、写真にとってフィルムに印刷し、一升瓶に巻く。
基本的に、焼き上がり実物大で、文字の入る場所を考えたり、
首にかけて、フィルムが縮むので、それを考慮した図案。
普段と違う発想で仕事して、とても面白かった覚えがあります。
時間が無い中での仕事で、「どれか取れてくれないか。」と、
10数枚、グラデーションのようにいろんな濃度で釉薬を掛けたりして、焼きました。
出てきたのは、その時 ボツになった数枚です。
どういう風になったか というと・・・、こうなりました。
by ikkannet
| 2005-12-21 22:55
| 私の仕事

