2005年 12月 19日
うさぎ窯 |
ここ数日 泊り込みで、愛知県にある芸術大学の窯焚き実習に、参加してきました。
行きの道中、新幹線からは、大好きな不二山。

今回の実習に使われた窯は、「うさぎ窯」といって、
元々は、かつて瀬戸地方で、大物の素焼き用の窯として開発された窯。
それを、陶芸家・加藤伸也氏が、
一部屋だけの登り窯効果の窯としてとても有効な窯だと考え、
本焼き用に改良しました。
バーナー口は二つ。
煙突も二本。
薪と灯油の併用の窯ですが、とても面白い。
窯詰風景。
焼き始めは、バーナー口も薪で暖め、
それからバーナーへ・・・
そして、
ある程度温度が高くなってきたところで
薪へ。
薪の投入口の炎。
まだまだ低い温度(1000度付近の頃)。
炎を撮るために、実際よりかなり暗め。
そして、
高くなると輝いて真っ白くしか写せません。
吹き出し口から、炎 ぼーぼー。煙 もくもく。
・・・窯の時間そのものは、私の普段の焼成時間よりも短いくらいでしたが、
薪の効果を感じる貴重な機会。
焼き上がった作品を観るのが、今から楽しみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帰り、名古屋は雪。
それでも新幹線の中は、暖房効いてぬくぬくで、
完徹明けの私は、
雪景色の写真を撮るゆとりも無く、一気に爆睡状態でした。
行きの道中、新幹線からは、大好きな不二山。

今回の実習に使われた窯は、「うさぎ窯」といって、
元々は、かつて瀬戸地方で、大物の素焼き用の窯として開発された窯。
それを、陶芸家・加藤伸也氏が、
一部屋だけの登り窯効果の窯としてとても有効な窯だと考え、
本焼き用に改良しました。
バーナー口は二つ。煙突も二本。
薪と灯油の併用の窯ですが、とても面白い。
窯詰風景。
焼き始めは、バーナー口も薪で暖め、
それからバーナーへ・・・
そして、ある程度温度が高くなってきたところで
薪へ。
薪の投入口の炎。まだまだ低い温度(1000度付近の頃)。
炎を撮るために、実際よりかなり暗め。
そして、
高くなると輝いて真っ白くしか写せません。
吹き出し口から、炎 ぼーぼー。煙 もくもく。・・・窯の時間そのものは、私の普段の焼成時間よりも短いくらいでしたが、
薪の効果を感じる貴重な機会。
焼き上がった作品を観るのが、今から楽しみです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帰り、名古屋は雪。
それでも新幹線の中は、暖房効いてぬくぬくで、
完徹明けの私は、
雪景色の写真を撮るゆとりも無く、一気に爆睡状態でした。
by ikkannet
| 2005-12-19 21:43
| 愛知芸大

