2005年 12月 04日
どんどん遊ぼう 『釉づくり』 |
8月6日の記事 『やってみよう 釉作り!』 で少し紹介していた
工房一閑も取材協力した 釉作りの本が出来てきました。
その名も、 『混ぜておぼえるはじめての釉薬づくり』。

先々週から、出来上がっている連絡はあったのだけれど、
個展やらなんやらで、手にしたのは今日。
夜、伊豆へ帰る電車の中で、やっと読みました。
大学後輩の陶芸家・野田耕一氏が書いている一連の技法書のひとつ。
彼らしく とても親切に、丁寧に書いてあるようです。

本に書くと、いいかげんな事かけるはず無いので、
どうしても 押さえておかなければならない事などあり、
少し難しい印象を どうしても与えがちになります。
でも、やってみると結構 面白いですよ。
まずは、
興味ありそうなもの一つ選び、
その分だけの原料を用意し、
本の通り調合して、
焼成してみると良いかと思います。
(陶芸教室などでされている方は、必ず先生に相談する事 忘れずに。)
そのはじめの一歩が、どんどん次を生み出します。

石や土の粉や木とか草の灰が、焼成すると釉薬になる。
このこと体験するだけでもすごく面白く、
その上、その先に 自分のオリジナル釉が待っている。
考えただけでも ワクワクしませんか?
私が、勉強し始めた25年位前は、
小さい字がいっぱいで、白黒写真がちょっとだけしかなく、
そして、調合例も、もう一つ具体性に欠ける、
そんな本が数冊しかない 状況でした。
それを思うと、今の本は、ほんとに親切です。

工房一閑の取材記事の部分については、こちらをどうぞ。
そうそう大事な事。
本を読んでいたら、ブログで知り合った
「A POTTER'S WEBLOG」のPotter-Yさんの取材記事も載っていました。
充実した研究ぶりが、わかります。
・・・そして、すでに記事になっていました。 さすがです。
工房一閑も取材協力した 釉作りの本が出来てきました。
その名も、 『混ぜておぼえるはじめての釉薬づくり』。

先々週から、出来上がっている連絡はあったのだけれど、
個展やらなんやらで、手にしたのは今日。
夜、伊豆へ帰る電車の中で、やっと読みました。
大学後輩の陶芸家・野田耕一氏が書いている一連の技法書のひとつ。
彼らしく とても親切に、丁寧に書いてあるようです。

本に書くと、いいかげんな事かけるはず無いので、
どうしても 押さえておかなければならない事などあり、
少し難しい印象を どうしても与えがちになります。
でも、やってみると結構 面白いですよ。
まずは、
興味ありそうなもの一つ選び、
その分だけの原料を用意し、
本の通り調合して、
焼成してみると良いかと思います。
(陶芸教室などでされている方は、必ず先生に相談する事 忘れずに。)
そのはじめの一歩が、どんどん次を生み出します。

石や土の粉や木とか草の灰が、焼成すると釉薬になる。
このこと体験するだけでもすごく面白く、
その上、その先に 自分のオリジナル釉が待っている。
考えただけでも ワクワクしませんか?
私が、勉強し始めた25年位前は、
小さい字がいっぱいで、白黒写真がちょっとだけしかなく、
そして、調合例も、もう一つ具体性に欠ける、
そんな本が数冊しかない 状況でした。
それを思うと、今の本は、ほんとに親切です。

工房一閑の取材記事の部分については、こちらをどうぞ。
そうそう大事な事。
本を読んでいたら、ブログで知り合った
「A POTTER'S WEBLOG」のPotter-Yさんの取材記事も載っていました。
充実した研究ぶりが、わかります。
・・・そして、すでに記事になっていました。 さすがです。
by ikkannet
| 2005-12-04 23:59
| 陶芸工房一閑

