2013年 02月 05日
40周年・・・遊々会記念茶会。 |
・・・違う探し物をしていたのですが、珍しい物が出てきました。
20年位前・・・平成6年(1994年)の11月に行った
お茶会での薄茶席の一つの会記。

『遊々会20周年記念茶会』
この席は、当時、通っていた茶道教室「遊々会」に
芸大の卒業生が何人もいて
若手工芸家グループの席として設けられたものです。
実はこの時、
この記念茶会のすぐ後にフランスに渡り
南仏で「茶の湯による日仏文化交流」を行ったのですが
作品展示と実演という
その予行練習も兼ねていました。
こうした記録があると、何となく当時を思い出し面白いモノですね。
会記を見ると釜とお菓子以外は皆自分達の手による作品。
また、こういう機会を作れたらいいなぁ、
いつかまた皆に呼びかけてみたい・・・。

画像をクリックして頂けると少し大きくなります。
そうそう、南仏旅行の事は、以前このブログでも少し触れていました。
宜しければご覧下さい。 豊かさとは・・・。(2006/01/29の記事)
こんな事書きながら
今、記憶に残っていたのは、
プロヴァンスの風景とアルルの女王との記念写真ばかりです・・・なんてね(笑)。

・・・なんだ、この髭は(爆)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで 先日の日曜日は、
『遊々会40周年記念茶会』 があり 出席してきました。
もう40周年??
20周年が1994年で、40周年が2013年・・・?などと細かい事はさておき
あっという間の20年でした。
・・・ホント、あっという間に過ぎ去った時間・・・。
濃茶席では
先生のお点前を 久しぶりに拝見でき、頂く事ができ、
そして、どこもかしこも
今でも変わらぬ遊々会のいい空気は流れていて
当時の面影のままの懐かしい方々に大勢会う事ができ
茶会では私の作品も使って頂いていたり
パーティーでは祝辞を述べさせて頂いたり
嬉しかったり、驚いたり、緊張したり・・・
一日、とても楽しい想いをさせて頂きました。
この次は50周年ですね。
その時は、
少しはまともな作品を持って参上したいものです。。。

厳粛な濃茶の席でこんな撮影本来遠慮しなければなりませんが
どうしても記録したかったです・・・スミマセンです・・・。
そうそうそれから・・・
せっかく薄茶席で私の茶盌の使って下さっていたのですが
その席に辿り着けず、とても残念でした。
片づけされている、そんなタイミングにようやく訪ねて行けて
そんな慌ただしい中、
気を使って頂き、点て出しの一服頂く事はできました。
有難うございました。
・・・その一服いただきながら
ふとまだ片付いていなかった炉縁を見ると
なんと以前に家内(漆芸家なのです)の加飾したものでした。


「使って頂けている」と嬉しく写真で記録していたのですが
その横で
拙作の茶盌を撮る事を忘れてしまいました・・・ちょっとだけ残念・・・(^^)。
20年位前・・・平成6年(1994年)の11月に行った
お茶会での薄茶席の一つの会記。

『遊々会20周年記念茶会』
この席は、当時、通っていた茶道教室「遊々会」に
芸大の卒業生が何人もいて
若手工芸家グループの席として設けられたものです。
実はこの時、
この記念茶会のすぐ後にフランスに渡り
南仏で「茶の湯による日仏文化交流」を行ったのですが
作品展示と実演という
その予行練習も兼ねていました。
こうした記録があると、何となく当時を思い出し面白いモノですね。
会記を見ると釜とお菓子以外は皆自分達の手による作品。
また、こういう機会を作れたらいいなぁ、
いつかまた皆に呼びかけてみたい・・・。

そうそう、南仏旅行の事は、以前このブログでも少し触れていました。
宜しければご覧下さい。 豊かさとは・・・。(2006/01/29の記事)
こんな事書きながら
今、記憶に残っていたのは、
プロヴァンスの風景とアルルの女王との記念写真ばかりです・・・なんてね(笑)。

・・・なんだ、この髭は(爆)。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ところで 先日の日曜日は、
『遊々会40周年記念茶会』 があり 出席してきました。
もう40周年??
20周年が1994年で、40周年が2013年・・・?などと細かい事はさておき
あっという間の20年でした。
・・・ホント、あっという間に過ぎ去った時間・・・。
濃茶席では
先生のお点前を 久しぶりに拝見でき、頂く事ができ、
そして、どこもかしこも
今でも変わらぬ遊々会のいい空気は流れていて
当時の面影のままの懐かしい方々に大勢会う事ができ
茶会では私の作品も使って頂いていたり
パーティーでは祝辞を述べさせて頂いたり
嬉しかったり、驚いたり、緊張したり・・・
一日、とても楽しい想いをさせて頂きました。
この次は50周年ですね。
その時は、
少しはまともな作品を持って参上したいものです。。。

厳粛な濃茶の席でこんな撮影本来遠慮しなければなりませんが
どうしても記録したかったです・・・スミマセンです・・・。
そうそうそれから・・・
せっかく薄茶席で私の茶盌の使って下さっていたのですが
その席に辿り着けず、とても残念でした。
片づけされている、そんなタイミングにようやく訪ねて行けて
そんな慌ただしい中、
気を使って頂き、点て出しの一服頂く事はできました。
有難うございました。
・・・その一服いただきながら
ふとまだ片付いていなかった炉縁を見ると
なんと以前に家内(漆芸家なのです)の加飾したものでした。


「使って頂けている」と嬉しく写真で記録していたのですが
その横で
拙作の茶盌を撮る事を忘れてしまいました・・・ちょっとだけ残念・・・(^^)。
by ikkannet
| 2013-02-05 07:19
| 日本伝統文化

