2013年 01月 24日
まさかの・・・ ・・・ ・・・ ・・・。 |

明け方の駅から見える景色。
車庫の電車には電気が灯り、
運転準備の真っ最中。
遠く山に見えるは伊豆七島の大島の三原山・・・。
先週の事、
グループ展をやっていたので、
再び博多に行って来ました。
日本工芸会の東日本支部の
陶芸部会の幹事を中心にした企画展に出品していたのです。
昨年の個展と続けてお世話になった状態で、
博多も2度続けてとなると より親しみ感じる街になります。
初日には出品者の内5名が会場に集結。
夜には
ちょうど時期を同じくして向かいの百貨店で展覧会をしていた
同じ工芸会の西部支部の陶芸作家さん達と合流し、
楽しいひとときを過ごさせて頂きました。


写真は、2次会へ移動中、ちょこっと寄り道した時のもの・・・美味しかった・・・(^^)。
翌朝は
一転、東京へ。
何故なら今度は日本橋で、東日本支部の新年会があったものですから。
この新年会の特徴は良くも悪くも作品小品交換会。
私の様な小心者は「私の作品では失礼だろうな」と、
正会員になってから10数年欠席していました。
でも、段々そんな訳にもいかない感じになって
出席する様にはなったのですが、
今でも海老鯛には変わりありません・・・
今年の「海老鯛」・・・海老で鯛を釣る

今年の日本工芸会東日本支部での新年会で
恒例の小品交換会で頂いた作品。
作品名は分かりませんが、小袱紗になっています。
作者は、髙橋寛さん。(少し漢字が違うのですがご容赦ください・・・)
友禅を仕事とされている方です。
私は毎年ぐい呑を片手に参加するのですが
これまで数年の間に漆芸、金工、竹工、七宝焼き・・・と
いろいろな仕事の作家の作品が当たりました。
どう転んでも私の作品よりも素敵なものばかり、
まさに「海老で鯛を釣る」わけなんです。
今回は、初めて染織のもの。
それも、寛さんの!
日頃とてもお世話になっているものの
手にはとどかぬその作品。
せめてその端切れでも
・・・なんてとても言えるわけはなく
ですから、
思わぬ宝物を手に入れた嬉しさで一杯なのです。
公募展の出品作が間に合うのか
かなり不安の中
やはり参加してよかった新年会でした(^^)。

・・・とこんな感じで
毎日各地で宴会みたいないい感じだったのに
一度伊豆に帰って
また東京に出て来て、
週末には陶芸教室を終えた頃、
バタンキュー。
日曜の朝、
これはただ事ではないと さすがの私も気付き
体温を測ったところ・・・38.9度。
さて、
医者に行こうにも日曜日。
どこがやっているのだろう?
当日「楽焼」をやる予定で出てきたスタッフに
いろいろ調べてもらったり
食料買ってきてもらったりと
あげくのはて結局「楽焼」は中止にと
迷惑かけまくり。
・・・皆、ホントにスミマセンでした。
そして
病院にどうにか行って診て頂いたら

まさかのタミフル。
・・・・・・・・・・・・・・。
公募展の出品作が間に合うのか
かなり不安の中
まずは安静でいるしかありません・・・。
それでも予防接種していたおかげか
翌日には熱も下がり始め
どうにか作品制作、間に合う可能性も
そして、
次の陶芸教室にも復帰できる状況にはなりました。
健康第一。
病気になった時、いつも思う言葉です。
それにしても・・・思えば
この歳になっても自分の平熱を知らないことに気付き、
なので
解熱剤を飲むのやめてからも暫く測り続けてみているところ・・・
飲むのやめて、まる三日。

・・・これが自分の平熱・・・なのかな・・・。
・・・その後の連絡で、食糧など買いに行ってくれたスタッフの一人がインフルエンザで寝込んでいる事がわかり、別の一人も熱出して寝込んでいるらしいことが分かり・・・これはすべて私からかもなぁ・・・と、申し訳ない気分でいっぱいでいるのでした・・・すみません。
by ikkannet
| 2013-01-24 14:59

