2012年 10月 17日
活躍中。 |
先日、日曜日、
久しぶりに都内を歩き回りました。
恵比寿で、
家内のかわいい後輩・漆芸家の増村真実子さんの個展。

少年少女にをモチーフにしながらの作品。
見る人によって、その表情から思う事が変わりそうな独特な表情。
この作品、漆芸による作品なんです。
乾漆技法によって作る・・・その長い時間かけて仕上げていく・・・
そんな中に想いはどんどん深まり育ち創り上げる・・・というコトなのか。
この時間や質感が彼女にとってとても必要なのだろうな・・・と
話しながら・・・同じ物作りの私は勝手に分かる気がしていました。
「人間国宝も人の親だなぁ・・・(^^)」 と
他人事ではない
ご両親の愛情を感じるエピソードもあり
素直な彼女の笑顔は素敵そのもの。
頑張って欲しいと思います。
http://www.waitingroom.jp/japanese/exhibitions/current.html
-------------------------------------------------------------------
上野で、
家内の作品も展示している
藝大漆芸科の125周年記念の展覧会。

この125年間の時代の移り変わり、
世の中はものすごい勢いで変化をしてきた・・・
そんな中、変わる関心と変わらない魅力。
観ながら、現在物作りの私は何か感じ、
改めて自覚するものがありました・・・漠然とですが。
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2012/situgei/situgei_ja.htm

乾漆長盤 井ノ口貴子作
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池袋で、
・・・気分を変えて、寄席に。
先日このブログでも話題にした 桂文治師匠の襲名披露公演。

この日は何だか協会のお祭りがあったとかで、高座の皆さんお疲れモード。
そんな空気が伝わってか、
米助の辺りでは、
笑いどころか強烈な睡魔が私にも襲い掛かってきて戦い続けていました。
・・・まぁ寝不足の私に原因があったのだろうけれど(苦笑)。
たぶん
常連にしてみれば、この日だけの特別な雰囲気で楽しめたのでしょう・・・。
たまたま今回、新宿にも観に行った家内も、
会場で雰囲気が違っていたのを楽しんでいたようでした。
そんな中、
さすがに文治。
主役ですからね、緊張感も違うのでしょう。
いい仕事をしていました。
その会場で、大学の友人夫婦と偶然一緒に。
画家と漆芸家のカップルです。
特に奥さんは家内の1学年上の先輩でとても仲良くしてもらっています。
そうそう、
平ちゃん(文治)も元はと言えば家内の友達。
正確には、大学漆芸科の先輩からの友達つながり。
やはりここでも漆芸科つながり、
この日はそういう日(^^)。

そんな話の流れに任せて・・・
その平ちゃんの襲名披露の会・・・先日の東京會舘での時の事、
家内が久しぶりの友人に会えてはしゃいでいました。
その友人は作曲家。
「すごく活躍しているんだよ。」
時々我が家でも話題になっていたけれど、私はお会いしたのは・・・たぶん初めて。
そんな彼女も、家内と知り合ったきっかけは漆芸家の先輩との関わりから。
「今、やっているのとだいぶ雰囲気が違うようなんですよ・・・。」
・・・とは、その時(この時は9月)の会話。
何の話かといえばNHKの朝の連ドラの話。
この話の時に放映していたのは 梅ちゃん先生の時。
そうそう 彼女、
今放送されてるNHKの朝の連ドラの音楽担当しています。
この話を聞いていたので、
ドラマを見ながらもやたら音楽が気になって仕方ないけれど、さすがプロですね。
しっかり場面の空気を作り盛り上げています。
「上手いものだなぁ・・・。すごいものだなぁ・・・。」 と感心する毎日です。
ドラマの内容もそっちのけで(笑)。
ちなみに彼女の名前は荻野清子さん。
http://www1.nhk.or.jp/juntoai/intro/index.html#Point
三谷幸喜作品を手掛けるなど、おもいっきり活躍中の方です。

清子さんと平ちゃんと家内との記念写真。
ふと、顔を出しちゃダメなのかもと 少し遊んでしまいました(笑)。
皆みんな、活躍中!
僕も頑張らねばといいエネルギーをもらっています。
うーん、それにしても
今回の記事は全て家内と漆芸科つながりからの話題だったなぁ・・・(笑)。
久しぶりに都内を歩き回りました。
恵比寿で、
家内のかわいい後輩・漆芸家の増村真実子さんの個展。

少年少女にをモチーフにしながらの作品。
見る人によって、その表情から思う事が変わりそうな独特な表情。
この作品、漆芸による作品なんです。
乾漆技法によって作る・・・その長い時間かけて仕上げていく・・・
そんな中に想いはどんどん深まり育ち創り上げる・・・というコトなのか。
この時間や質感が彼女にとってとても必要なのだろうな・・・と
話しながら・・・同じ物作りの私は勝手に分かる気がしていました。
「人間国宝も人の親だなぁ・・・(^^)」 と
他人事ではない
ご両親の愛情を感じるエピソードもあり
素直な彼女の笑顔は素敵そのもの。
頑張って欲しいと思います。
http://www.waitingroom.jp/japanese/exhibitions/current.html
-------------------------------------------------------------------
上野で、
家内の作品も展示している
藝大漆芸科の125周年記念の展覧会。

この125年間の時代の移り変わり、
世の中はものすごい勢いで変化をしてきた・・・
そんな中、変わる関心と変わらない魅力。
観ながら、現在物作りの私は何か感じ、
改めて自覚するものがありました・・・漠然とですが。
http://www.geidai.ac.jp/museum/exhibit/2012/situgei/situgei_ja.htm

-------------------------------------------------------------------
池袋で、
・・・気分を変えて、寄席に。
先日このブログでも話題にした 桂文治師匠の襲名披露公演。

この日は何だか協会のお祭りがあったとかで、高座の皆さんお疲れモード。
そんな空気が伝わってか、
米助の辺りでは、
笑いどころか強烈な睡魔が私にも襲い掛かってきて戦い続けていました。
・・・まぁ寝不足の私に原因があったのだろうけれど(苦笑)。
たぶん
常連にしてみれば、この日だけの特別な雰囲気で楽しめたのでしょう・・・。
たまたま今回、新宿にも観に行った家内も、
会場で雰囲気が違っていたのを楽しんでいたようでした。
そんな中、
さすがに文治。
主役ですからね、緊張感も違うのでしょう。
いい仕事をしていました。
その会場で、大学の友人夫婦と偶然一緒に。
画家と漆芸家のカップルです。
特に奥さんは家内の1学年上の先輩でとても仲良くしてもらっています。
そうそう、
平ちゃん(文治)も元はと言えば家内の友達。
正確には、大学漆芸科の先輩からの友達つながり。
やはりここでも漆芸科つながり、
この日はそういう日(^^)。

そんな話の流れに任せて・・・
その平ちゃんの襲名披露の会・・・先日の東京會舘での時の事、
家内が久しぶりの友人に会えてはしゃいでいました。
その友人は作曲家。
「すごく活躍しているんだよ。」
時々我が家でも話題になっていたけれど、私はお会いしたのは・・・たぶん初めて。
そんな彼女も、家内と知り合ったきっかけは漆芸家の先輩との関わりから。
「今、やっているのとだいぶ雰囲気が違うようなんですよ・・・。」
・・・とは、その時(この時は9月)の会話。
何の話かといえばNHKの朝の連ドラの話。
この話の時に放映していたのは 梅ちゃん先生の時。
そうそう 彼女、
今放送されてるNHKの朝の連ドラの音楽担当しています。
この話を聞いていたので、
ドラマを見ながらもやたら音楽が気になって仕方ないけれど、さすがプロですね。
しっかり場面の空気を作り盛り上げています。
「上手いものだなぁ・・・。すごいものだなぁ・・・。」 と感心する毎日です。
ドラマの内容もそっちのけで(笑)。
ちなみに彼女の名前は荻野清子さん。
http://www1.nhk.or.jp/juntoai/intro/index.html#Point
三谷幸喜作品を手掛けるなど、おもいっきり活躍中の方です。

清子さんと平ちゃんと家内との記念写真。
ふと、顔を出しちゃダメなのかもと 少し遊んでしまいました(笑)。
皆みんな、活躍中!
僕も頑張らねばといいエネルギーをもらっています。
うーん、それにしても
今回の記事は全て家内と漆芸科つながりからの話題だったなぁ・・・(笑)。
by ikkannet
| 2012-10-17 11:00
| 展覧会

