2012年 09月 10日
襲名披露。 |
三島での個展の最中ではありますが、
長年の友人・平ちゃん(咄家・桂平治さん)が、
大名跡「文治」の名を継ぐという
襲名披露のお祝いの会があって、
昨日の昼間、そちらに行ってきました。

それにしても、流石です。
祝辞などの挨拶が
歌丸師匠や講談の人間国宝・貞水さん、タレントの彦摩呂さん・・・
大勢壇上に上がられましたが、何しろ皆さん壇上に上がるのが本職。
なる程お祝いの席はこうあるのかと獅子舞や
ボンボンブラザースの典型的な曲芸。
最後、三本締めは小遊三師匠。
・・・濃厚な面白い時が過ぎていました。

落語芸術協会の方々以外にも大勢集まってきたファンの皆さん。
皆幸せにいいたい放題、皆が幸せな笑顔。
今までの平ちゃんの真摯な生き方が、表れています。
私の席(結婚式の披露宴のように会場に円卓が並び席が決まっていたのですが)・・・
私のところの円卓は
私と家内と家内の友人の3人以外は新宿2丁目の面々とか。
彼の交友範囲の広さを感じます(笑)。
壇上でも先輩師匠たちから「芸じゃなくてゲイだ」と
散々いじられていました(笑)。
いい意味で可愛がられているのだなと感じた次第。
これからの益々の活躍を楽しみにしています。
偉い名前になっても これからも一閑寄席お願いしますよ、
平ちゃん(改め 文ちゃん)!!

・・・東京會舘の料理も美味しかった。。。
昨日は、その後も充実。
宴の終わった後、その会場にまで車で迎えに来てくれたのは
予備校時代からの友人。
実は、予備校時代以来の再会。
だから・・・32、33年ぶりになるのかな・・・。
感動の再会・・・その時は、「やぁ、久しぶり。」と私が自然に車に乗り込むことで終了。
50歳過ぎた おじさんじゃぁ そんなものだろう(笑)。
でも、ホントに懐かしく、車の中で互いのこれまでをずーっと話しっぱなし。
そうそう、どこへ向かったかというと
湯河原にあるラーメン屋さん。
・・・「味の大西」 この変わった名のラーメン屋さん。
その昔、予備校時代、その近所にあってよく食べに行ってたのです。
割合その味が好きで、でも、大学に入ってから食べに行ってみたら
いつの間にかその店は無くなっていて・・・。
ところが、伊豆に引っ越してきてみたら
ここ地元伊東にその名のラーメン屋さんがあるのです。
ある日、なんかドキドキしながら食べに入ってみると
違う顔の親父さん。話を聞いて見ると、親族でやってるチェーン店とか。
何か懐かしい気分を思い出し、時々食べに行っているのです。
その、「味の大西」の名が、
Facebook上で再会した名古屋に住む友人とのやりとりで出てきたのです。
「湯河原に本店があるらしい」・・・そういえば、伊東の店のれんにも
「湯河原ラーメン 味の大西 伊東店」と書いてある。
「食べに行こう」・・・というその彼の気持ちに素直に同意。
昨日のオジサン二人のドライブになったのでした(^^)。
店に着いて、席につく。
「ようやく顔が見れたね。」
「そういえばそうだね(笑)。」
道中、ずーっと助手席に座っていたからね。
「変わらないなぁ・・・白髪が増えたくらいか。」
「そうだね。お互いに。」
・・・ちなみに、
その友人は、バイクや車の絵の描くのですが、
その作品、天下一品です。
著作権の問題もあるでしょうから、ここではその作品写真はUPしませんが、
予備校時代のあの床に座り込みながらデッサンをしている姿の記憶からだと
もう一つ想像つかないその類希なる能力。
友人が いい仕事してると嬉しくエネルギー湧いてきますね。。。
さて、お目当てのラーメン。
出てきたところまでは良かったものの・・・
スープの色が違う・・・味も違う。
これは、静かにショック。
彼の顔も、みるみるガッカリしたものに・・・。
「・・・まぁ、しょうがないね・・・。これだったら伊東の方が近い味だと思うよ。」
今度、近いうちに伊東の方に遊びに来てもらおう・・・。

画像は、その友人が先ほどFacebookに載せていたものをちょいと拝借、すみません。
その後は、せっかくやっているので立ち寄って観て行ってくれました、
三島での個展。
「昔もらった茶碗より成長してるぞ」
・・・ありがとう。何だか嬉しいものだね。
・・・ん?って事は、
陶芸始めてから後に会った事があるってコトだな・・・今気付く(爆)。
長年の友人・平ちゃん(咄家・桂平治さん)が、
大名跡「文治」の名を継ぐという
襲名披露のお祝いの会があって、
昨日の昼間、そちらに行ってきました。

それにしても、流石です。
祝辞などの挨拶が
歌丸師匠や講談の人間国宝・貞水さん、タレントの彦摩呂さん・・・
大勢壇上に上がられましたが、何しろ皆さん壇上に上がるのが本職。
なる程お祝いの席はこうあるのかと獅子舞や
ボンボンブラザースの典型的な曲芸。
最後、三本締めは小遊三師匠。
・・・濃厚な面白い時が過ぎていました。

落語芸術協会の方々以外にも大勢集まってきたファンの皆さん。
皆幸せにいいたい放題、皆が幸せな笑顔。
今までの平ちゃんの真摯な生き方が、表れています。
私の席(結婚式の披露宴のように会場に円卓が並び席が決まっていたのですが)・・・
私のところの円卓は
私と家内と家内の友人の3人以外は新宿2丁目の面々とか。
彼の交友範囲の広さを感じます(笑)。
壇上でも先輩師匠たちから「芸じゃなくてゲイだ」と
散々いじられていました(笑)。
いい意味で可愛がられているのだなと感じた次第。
これからの益々の活躍を楽しみにしています。
偉い名前になっても これからも一閑寄席お願いしますよ、
平ちゃん(改め 文ちゃん)!!

・・・東京會舘の料理も美味しかった。。。
昨日は、その後も充実。
宴の終わった後、その会場にまで車で迎えに来てくれたのは
予備校時代からの友人。
実は、予備校時代以来の再会。
だから・・・32、33年ぶりになるのかな・・・。
感動の再会・・・その時は、「やぁ、久しぶり。」と私が自然に車に乗り込むことで終了。
50歳過ぎた おじさんじゃぁ そんなものだろう(笑)。
でも、ホントに懐かしく、車の中で互いのこれまでをずーっと話しっぱなし。
そうそう、どこへ向かったかというと
湯河原にあるラーメン屋さん。
・・・「味の大西」 この変わった名のラーメン屋さん。
その昔、予備校時代、その近所にあってよく食べに行ってたのです。
割合その味が好きで、でも、大学に入ってから食べに行ってみたら
いつの間にかその店は無くなっていて・・・。
ところが、伊豆に引っ越してきてみたら
ここ地元伊東にその名のラーメン屋さんがあるのです。
ある日、なんかドキドキしながら食べに入ってみると
違う顔の親父さん。話を聞いて見ると、親族でやってるチェーン店とか。
何か懐かしい気分を思い出し、時々食べに行っているのです。
その、「味の大西」の名が、
Facebook上で再会した名古屋に住む友人とのやりとりで出てきたのです。
「湯河原に本店があるらしい」・・・そういえば、伊東の店のれんにも
「湯河原ラーメン 味の大西 伊東店」と書いてある。
「食べに行こう」・・・というその彼の気持ちに素直に同意。
昨日のオジサン二人のドライブになったのでした(^^)。
店に着いて、席につく。
「ようやく顔が見れたね。」
「そういえばそうだね(笑)。」
道中、ずーっと助手席に座っていたからね。
「変わらないなぁ・・・白髪が増えたくらいか。」
「そうだね。お互いに。」
・・・ちなみに、
その友人は、バイクや車の絵の描くのですが、
その作品、天下一品です。
著作権の問題もあるでしょうから、ここではその作品写真はUPしませんが、
予備校時代のあの床に座り込みながらデッサンをしている姿の記憶からだと
もう一つ想像つかないその類希なる能力。
友人が いい仕事してると嬉しくエネルギー湧いてきますね。。。
さて、お目当てのラーメン。
出てきたところまでは良かったものの・・・
スープの色が違う・・・味も違う。
これは、静かにショック。
彼の顔も、みるみるガッカリしたものに・・・。
「・・・まぁ、しょうがないね・・・。これだったら伊東の方が近い味だと思うよ。」
今度、近いうちに伊東の方に遊びに来てもらおう・・・。

画像は、その友人が先ほどFacebookに載せていたものをちょいと拝借、すみません。
その後は、せっかくやっているので立ち寄って観て行ってくれました、
三島での個展。
「昔もらった茶碗より成長してるぞ」
・・・ありがとう。何だか嬉しいものだね。
・・・ん?って事は、
陶芸始めてから後に会った事があるってコトだな・・・今気付く(爆)。
by ikkannet
| 2012-09-10 11:08
| 日常

