2012年 04月 18日
第52回 東日本伝統工芸展 |
昨日、係りの作家達が集まっての陳列。

画像は陶芸部会のスペース辺りの様子。
50歳を越えたおじさんたちも元気に台の上に上がり
作品一点一点よく見えるようならべていきます。
実は、
東日本伝統工芸展が本日より始まります。
例年よりかなり厳しい審査で
入選数少なく・・・それには賛否両論はありますが
何はともあれ
作家皆さんの力作が並びます。

私の作品は、
ここ数年、季節真逆の紅葉の図柄の作品。
どうも私の性格的なものなのか
尾花を手掛け始めるとしばらく尾花、
蓮を手掛け始めるとしばらく蓮、
牡丹を手掛け始めるとしばらく牡丹。
じわじわその気になる所を改良しているうちに
あっという間に数年・・・そんな制作リズム。
ここ数年は、紅葉になっています。
昨年の秋の本展に続き
葉一枚一枚ではなく「辺り一面紅葉」気分が出ないものかと
意識しながらの図案。
その表現の新たな試み、
どの様にご覧頂けるでしょうか。
陶芸以外にも
漆芸や金工、染織などいろいろな分野の仕事が並びます。
東京・日本橋三越本店新館7階で。
23日18:00までです。
東京周辺にお住まいの方、
会場で実物をご覧頂けたら有り難いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
そういえば、
先週、ちょっとした会合がありました。
そして、
陶芸界で新しい会ができ、
新しく全国公募展をする事にもなりました。
この時代、経済低迷に伴い
陶芸関係の公募展が縮小撤退されているという現状。
その状況を憂い、
6人の人間国宝はじめ100人近い陶芸家が集まり
新たな発表の場を作ろうという事になったのです。
立ち上げは主に日本工芸会の作家が中心ですが
無所属を含め、いろいろな仕事を積極的に評価していこうという空気。
私も、
刺激になる活気のもてる会にしていきたい・・・と思っています。
いずれ、あらためて会の発表、
公募展の発表となると思います。
陶芸を仕事としている皆様、
ぜひ出品、宜しくどうぞ。

画像は陶芸部会のスペース辺りの様子。
50歳を越えたおじさんたちも元気に台の上に上がり
作品一点一点よく見えるようならべていきます。
実は、
東日本伝統工芸展が本日より始まります。
例年よりかなり厳しい審査で
入選数少なく・・・それには賛否両論はありますが
何はともあれ
作家皆さんの力作が並びます。

私の作品は、
ここ数年、季節真逆の紅葉の図柄の作品。
どうも私の性格的なものなのか
尾花を手掛け始めるとしばらく尾花、
蓮を手掛け始めるとしばらく蓮、
牡丹を手掛け始めるとしばらく牡丹。
じわじわその気になる所を改良しているうちに
あっという間に数年・・・そんな制作リズム。
ここ数年は、紅葉になっています。
昨年の秋の本展に続き
葉一枚一枚ではなく「辺り一面紅葉」気分が出ないものかと
意識しながらの図案。
その表現の新たな試み、
どの様にご覧頂けるでしょうか。
陶芸以外にも
漆芸や金工、染織などいろいろな分野の仕事が並びます。
東京・日本橋三越本店新館7階で。
23日18:00までです。
東京周辺にお住まいの方、
会場で実物をご覧頂けたら有り難いです。
どうぞ宜しくお願いいたします。
そういえば、
先週、ちょっとした会合がありました。
そして、
陶芸界で新しい会ができ、
新しく全国公募展をする事にもなりました。
この時代、経済低迷に伴い
陶芸関係の公募展が縮小撤退されているという現状。
その状況を憂い、
6人の人間国宝はじめ100人近い陶芸家が集まり
新たな発表の場を作ろうという事になったのです。
立ち上げは主に日本工芸会の作家が中心ですが
無所属を含め、いろいろな仕事を積極的に評価していこうという空気。
私も、
刺激になる活気のもてる会にしていきたい・・・と思っています。
いずれ、あらためて会の発表、
公募展の発表となると思います。
陶芸を仕事としている皆様、
ぜひ出品、宜しくどうぞ。
by ikkannet
| 2012-04-18 09:10

