2005年 11月 07日
皿、皿、皿・・・桜の絵付け ―その2― |
先日の記事「皿、皿、皿・・・」の続きを。
赤絵の線描きで、桜文様を焼き付けた後、
白の上絵で、花びらの色をおきます。続いて、マット金液で おしべを点々で表現。

マット金液は、純金彩と違って、白絵を焼き付ける前に その上に乗せると
いわゆる金色だけではなく、少し黒い色も発色するので、
この場合それを効果として、意識的に使用しています。
もう一度、上絵焼成して、出来上がりました。

実は、この小皿は、ソーサーです。
『桜文コーヒーカップ&ソーサー』

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この、カップ&ソーサー 10客くらい、静岡・三島にあるギャラリーに納めます。
お近くにお住まいの方、宜しかったら御覧下さい。
旬の器 風の話(かぜのわ)
静岡県三島市東町 3-17
tel. 0559―3―2069
赤絵の線描きで、桜文様を焼き付けた後、
白の上絵で、花びらの色をおきます。続いて、マット金液で おしべを点々で表現。

いわゆる金色だけではなく、少し黒い色も発色するので、
この場合それを効果として、意識的に使用しています。
もう一度、上絵焼成して、出来上がりました。

実は、この小皿は、ソーサーです。
『桜文コーヒーカップ&ソーサー』

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この、カップ&ソーサー 10客くらい、静岡・三島にあるギャラリーに納めます。
お近くにお住まいの方、宜しかったら御覧下さい。
旬の器 風の話(かぜのわ)
静岡県三島市東町 3-17
tel. 0559―3―2069
by ikkannet
| 2005-11-07 01:20
| 私の仕事

