2012年 01月 23日
下地作り。 |
目下、制作中。

図案と形とマチエールの効果的な絡みが 制作テーマの一つ。
余計な心配事で終わる事を祈りますが・・・。
先日流れた報道 「薪ストーブの灰からセシウム」・・・想像していた事だけど・・・。
砕石問題と同じく感じるものがある・・・。
幸いな事に
僕の仕事では放射線被害の気になる地域の原料は使用していないものの、
陶芸家としては他人事ではありません。
薪窯の巻きはもちろんの事、
一般的に多く用いられる土灰・木灰に直接絡む問題。
他、原材料に関わる問題。
自分の使っている原料、陶土はどうなのだろうか。
出所によっては、放射線量を確認する必要もあるのかもですね。
全く困ったものです。
売買される原材料一つ一つに
「放射線基準値以下」なんていう風に書かれる時代になるのでしょうか。
ちなみに、福島長石は、福島の名前は残っているものの
そのほとんどは別の地域の物(10年よりも前の話になってしまいましたが・・・)。
基本的に問題ない・安全だと考えています。
日頃使う器まで放射線が出てしまっては大事。
ところでその安全基準値はどうなっているのだろう。
どこで検査するのだろう。
いらぬ心配事で終わってほしいものですが、
こんな事まで気になるとは、
本当に大変な時代になってしまったものです。

図案と形とマチエールの効果的な絡みが 制作テーマの一つ。
余計な心配事で終わる事を祈りますが・・・。
先日流れた報道 「薪ストーブの灰からセシウム」・・・想像していた事だけど・・・。
砕石問題と同じく感じるものがある・・・。
幸いな事に
僕の仕事では放射線被害の気になる地域の原料は使用していないものの、
陶芸家としては他人事ではありません。
薪窯の巻きはもちろんの事、
一般的に多く用いられる土灰・木灰に直接絡む問題。
他、原材料に関わる問題。
自分の使っている原料、陶土はどうなのだろうか。
出所によっては、放射線量を確認する必要もあるのかもですね。
全く困ったものです。
売買される原材料一つ一つに
「放射線基準値以下」なんていう風に書かれる時代になるのでしょうか。
ちなみに、福島長石は、福島の名前は残っているものの
そのほとんどは別の地域の物(10年よりも前の話になってしまいましたが・・・)。
基本的に問題ない・安全だと考えています。
日頃使う器まで放射線が出てしまっては大事。
ところでその安全基準値はどうなっているのだろう。
どこで検査するのだろう。
いらぬ心配事で終わってほしいものですが、
こんな事まで気になるとは、
本当に大変な時代になってしまったものです。
by ikkannet
| 2012-01-23 01:22
| 私の仕事

