2012年 01月 17日
盛籃 『絆』。 |
我が家に昨日から飾ってある竹籠。

柔らかい丸みのある形・・・竹細工から生まれる独特の造形。

これに似合う落しでも作って、野の花でも活けようかな・・・。
それにしても
どうやって編みこんだのか・・・
一本一本たどってみたけれど
だんだん頭の中がこんがらがってきました。
思えば今まで
「よく編みこむなぁ・・・」とか「どうやって色を染めるのかな」と思うくらいで
工芸家としては何とも恥ずかしいレベルの甘い見方。
これを機会に、竹工芸の世界をもっと意識してみて観ていこうともいます。

さて、この作品、実は、
今年の日本工芸会東日本支部での新年会で
恒例の小品交換会で頂いた作品。
作者は、勝城蒼鳳さん。
人間国宝の方です。

『絆』 。
わざわざ書かれたこの言葉からも
直接存じ上げてはいないのですが
きっと心優しい方なのでしょう・・・。
竹の仕事、
いつも、伝統工芸展などで観てはいるのですが
展覧会でお見受けする作品は
当たり前のことでしょうがもっともっと複雑精緻な作りの物。
しかしこの作品からも
竹の編みこみ一本一本・・・その・・・ここまでにたどり着く年月、
何か意識の内外にある想いを
あらためてそれを感じ入る・・・勝手に感じている・・・その時間・・・。
・・・静かな刺激になります。
今年の新年会、私が持っていったのは白梅文のぐい呑み。
touseigamaさんが毎年記事にされていますが
私のこの様は
まさしく「蝦で鯛を釣る」。
それにしても
陶芸をはじめ こうして他の分野の第一線の工芸家や作品との
出会いや そこから多くの刺激を頂けることができるのが
この日本工芸会のいいところ。
その頂いた刺激、
早速今日の作業のエネルギーになっています。
毎年毎年思いますが、
何とも畏れ多い新年会です。
最後に、
今回の作品、風呂敷に包まれた状態で頂いたのですが、
それが・・・

・・・ダメ押しの有り難さです。

柔らかい丸みのある形・・・竹細工から生まれる独特の造形。

これに似合う落しでも作って、野の花でも活けようかな・・・。
それにしても
どうやって編みこんだのか・・・
一本一本たどってみたけれど
だんだん頭の中がこんがらがってきました。
思えば今まで
「よく編みこむなぁ・・・」とか「どうやって色を染めるのかな」と思うくらいで
工芸家としては何とも恥ずかしいレベルの甘い見方。
これを機会に、竹工芸の世界をもっと意識してみて観ていこうともいます。

さて、この作品、実は、
今年の日本工芸会東日本支部での新年会で
恒例の小品交換会で頂いた作品。
作者は、勝城蒼鳳さん。
人間国宝の方です。

『絆』 。
わざわざ書かれたこの言葉からも
直接存じ上げてはいないのですが
きっと心優しい方なのでしょう・・・。
竹の仕事、
いつも、伝統工芸展などで観てはいるのですが
展覧会でお見受けする作品は
当たり前のことでしょうがもっともっと複雑精緻な作りの物。
しかしこの作品からも
竹の編みこみ一本一本・・・その・・・ここまでにたどり着く年月、
何か意識の内外にある想いを
あらためてそれを感じ入る・・・勝手に感じている・・・その時間・・・。
・・・静かな刺激になります。
今年の新年会、私が持っていったのは白梅文のぐい呑み。
touseigamaさんが毎年記事にされていますが
私のこの様は
まさしく「蝦で鯛を釣る」。
それにしても
陶芸をはじめ こうして他の分野の第一線の工芸家や作品との
出会いや そこから多くの刺激を頂けることができるのが
この日本工芸会のいいところ。
その頂いた刺激、
早速今日の作業のエネルギーになっています。
毎年毎年思いますが、
何とも畏れ多い新年会です。
最後に、
今回の作品、風呂敷に包まれた状態で頂いたのですが、
それが・・・

・・・ダメ押しの有り難さです。
by ikkannet
| 2012-01-17 01:16
| コレクション

