2011年 12月 13日
穴窯 (2011-1) 。 |

天井から垂れ下がる
何本ものトイレットペーパー・・・???
「トイレットペーパーあるかな。」
「あっ、すみません。今のすごく安いのなんです。
今度は、2重の柔らかいのを買ってきます。」と、若い男性スタッフ。
「いやいや、いいんだよ、今日使うのは一番安いので。・・・それから、
日頃使うトイレットペーパーの種類は、女性陣たちに判断を任せよう(笑)。」
実は、
素焼き前の作品を箱詰めにして運ぶのに
私がよく使うのがトイレットペーパー。
ロールペーパーと呼んだ方がいいのかな・・・
適当に柔らかいので
まだ生のもろい作品を包むのに結構いいのです。

もちろん日頃は自分の窯で焼成するのでそのお必要はないのですが、
今回、久しぶりに
大学の先輩・後輩が教えている陶芸教室にある穴窯の窯焚きで
一閑の生徒さんたちの作品を その穴窯まで運び
一緒に焼いてきたのでした。
街中にあり、薪窯の無い一閑としては、
いつも声をかけていただき有り難い限り。
一閑のプロを目指す皆さんは
6日間に渡る焼成に付きっきりで手伝わせて頂き
貴重な体験いい経験。

・・・それにしても、
炎の姿には いつも心をとらわれます・・・。
by ikkannet
| 2011-12-13 01:10
| 陶芸工房一閑

