2005年 10月 25日
特別展 「国宝 燕子花図」 |
突然 娘からの質問でした。
「お父さん、今一番欲しい物 何?」
「・・・そうだな、光琳の屏風かな。」
「光琳?」
その後、光琳と宗達という漢字を覚えた(させられた?)娘でした。
・・・やはり、少し特殊な父親のようです。
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先日、記事にした光琳の展覧会に行ってきました。
光琳のいろいろな作品が観られます。
やっぱりすごい!
あらためて、光琳の魅力に触れてきました。
そして、あらためて自覚、
やはり好きなんだと。
屏風から、箱から、着物から・・・
そのほとんど全てに共通する その雰囲気。
かなりシンプルにまとめられた色使い、
バランスのよさ。
やわらかく、たっぷりとしたその描きっぷりと
全体の印象。
ふっくらした花・葉。
なにげなく描かれた草花。
よく、雑草をあそこまで
しっかりさりげなく観れるなぁと。
なにしろ、とても心地いいのです。
やはり、日本の場合、
絵画は、屏風や襖絵からの言うなれば、
工芸的世界からの展開。
工芸だから絵画だからと、西洋的区分けで
物事考える事無いんですね。
(ふと、この文章書きながら、以前「陶芸は絵画じゃない。」なんて
わざわざ雑誌でかかれたコト 思い出してしまった。。。)
さて、この屏風、
寸法は、縦150.9cm 横338.8cm。
花一輪の実寸は、19cmくらい。
結構大きいその大きさも また良いのです。
気に入ると、何でも良く見えてくる。(笑)
・・・あぁ、やっぱり 欲しいなぁ。
年末ジャンボでも買えない?
・・・うーん、自分で描くか・・・んな アホな。(笑)
「お父さん、今一番欲しい物 何?」
「・・・そうだな、光琳の屏風かな。」
「光琳?」
その後、光琳と宗達という漢字を覚えた(させられた?)娘でした。
・・・やはり、少し特殊な父親のようです。
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先日、記事にした光琳の展覧会に行ってきました。光琳のいろいろな作品が観られます。
やっぱりすごい!
あらためて、光琳の魅力に触れてきました。
そして、あらためて自覚、
やはり好きなんだと。
屏風から、箱から、着物から・・・
そのほとんど全てに共通する その雰囲気。
かなりシンプルにまとめられた色使い、
バランスのよさ。
やわらかく、たっぷりとしたその描きっぷりと
全体の印象。
ふっくらした花・葉。
なにげなく描かれた草花。
よく、雑草をあそこまで
しっかりさりげなく観れるなぁと。
なにしろ、とても心地いいのです。
やはり、日本の場合、絵画は、屏風や襖絵からの言うなれば、
工芸的世界からの展開。
工芸だから絵画だからと、西洋的区分けで
物事考える事無いんですね。
(ふと、この文章書きながら、以前「陶芸は絵画じゃない。」なんて
わざわざ雑誌でかかれたコト 思い出してしまった。。。)
さて、この屏風、
寸法は、縦150.9cm 横338.8cm。
花一輪の実寸は、19cmくらい。
結構大きいその大きさも また良いのです。
気に入ると、何でも良く見えてくる。(笑)
・・・あぁ、やっぱり 欲しいなぁ。
年末ジャンボでも買えない?
・・・うーん、自分で描くか・・・んな アホな。(笑)
by ikkannet
| 2005-10-25 23:59
| 展覧会

