2011年 05月 11日
オープニングパーティ。 |
珍しい・・・
僕ら間では 滅多にやることの無い
オープニングパーティ。
でも、
今度のグループ展では やる事に。

初日、15日(日)の16時から です。
どんな空気になるかは分からないのですが
作品を前にして
面白く楽しく話題に花が咲くといいですね。
よろしければ、皆様もいらして下さい。
尚、このグループ展の会期や場所は下記の通りです。
気持ちのいいこの季節。
散歩も気持ちのいいもの。
ぜひ、ご高覧の程を。
『 陶芸8人展 』
今井一美 ・ 菊地勝 ・ 椎名勇 ・ 丹澤裕子 ・ 長谷川奈津 ・ 林妙子 ・ 三上亮 ・ 望月集
5/15(日)-21(土)
10:00-18:00 (最終日は17:00まで)
瑞玉ギャラリー
東京都板橋区2-45-11
03-3961-8984
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日、一緒に展覧会をする
大学同期の三上亮さんと話をしてました。
「なんだか難しい時代になってきたね。」
・・・久しぶりに話をしながら
「今後、僕らの世界はどうあるべきかな。」
やはり自然とそんな話になっていきました。
大震災が衝撃的だった事も
よりそういう話題にしたのだと思います。
その時彼と言ったのが
「(このグループ展を)チャリティ展にするのはやめよう。」。
↓ ここからは私の考え。
もちろん復旧、復興には何かしら力になりたい。
でも、
チャリティというやり方ではないと感じたのです。
緊急で、あるまとまったお金を用意したい時
皆さんに事情を理解して頂いた上で
チャリティの形で御協力願うことは
私もやった事があり
理解できるのですが、
とりあえず今回は
違うやり方が私の気持ちに合っていると思ったのです。
支援するお金を用意したいのならするなら、
しっかり作品を売買して
出来る可能なお金を寄付すればいい・・・
そんなふうに。
誤解恐れず書きました。
けっしてチャリティ精神を否定するものではないのです。
もちろん各地でチャリティ展を懸命にやられている方々も否定はしません。
ただ、そのやり方だけではないだろうなぁ というコト。
僕ら物作りががやらなければならないのは
もっとあるではないのか・・・。
作家として納得する
しっかり作品を売買できる状況を作り出すことも考えなければ。
もともと 厳しい世界なのだ とは 思っている。
世の中に何を創出していくのか。
それは、どういう存在でありたいのか。
美術作家とか陶芸作家として、
現状を認識し
今後どう生きていくのか
生きていきたいのか。
世の中の人たちに
見せれる魅力が無ければ始まらない。
それを
感じてもらえる状況にしなければ続かない。
画廊なども
今までの様にはいかなくなっている様子。
そんな時、
画廊のご主人から連絡が。
「今回のグループ展、皆さん出品作家に集まって頂き
会場にいる方々と話をする機会を設けてみるのもいいかなと思うのですが。」
「そうですね。ただ作品を持ち寄り、並べるだけより
ずっと意味のある面白い会になりそうですね。」
実は、
いろいろ事情があり突然やることになった このグループ展。
久しぶりに会う今回のメンバー。
それぞれのスタンスで20年、30年近く活動をしてきた。
想いもそれぞれに違うだろう。
そんな中
こんな会話もあり やることになった
オープニングパーティ。
初日、15日(日)の16時から です。
そんなにおしゃべりはいないので
どんな空気になるかは分からないのですが
皆様も是非会場にまでお越し下さいませ。
花粉症で出不精になり
面倒を見ていなかった荒れ放題の庭。
気付けば5月も半ば近く、
ここのところ花粉も感じなくなり
「さて始めるぞ」と
まずは芝刈り。

そして、
「毎日、順次手入れしていくぞ」と意気込んだ横から
今日の天気は雨。
まぁ、そんなものです。
結局今日も工房に籠ります。。。
僕ら間では 滅多にやることの無い
オープニングパーティ。
でも、
今度のグループ展では やる事に。

初日、15日(日)の16時から です。
どんな空気になるかは分からないのですが
作品を前にして
面白く楽しく話題に花が咲くといいですね。
よろしければ、皆様もいらして下さい。
尚、このグループ展の会期や場所は下記の通りです。
気持ちのいいこの季節。
散歩も気持ちのいいもの。
ぜひ、ご高覧の程を。
『 陶芸8人展 』
今井一美 ・ 菊地勝 ・ 椎名勇 ・ 丹澤裕子 ・ 長谷川奈津 ・ 林妙子 ・ 三上亮 ・ 望月集
5/15(日)-21(土)
10:00-18:00 (最終日は17:00まで)
瑞玉ギャラリー
東京都板橋区2-45-11
03-3961-8984
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
先日、一緒に展覧会をする
大学同期の三上亮さんと話をしてました。
「なんだか難しい時代になってきたね。」
・・・久しぶりに話をしながら
「今後、僕らの世界はどうあるべきかな。」
やはり自然とそんな話になっていきました。
大震災が衝撃的だった事も
よりそういう話題にしたのだと思います。
その時彼と言ったのが
「(このグループ展を)チャリティ展にするのはやめよう。」。
↓ ここからは私の考え。
もちろん復旧、復興には何かしら力になりたい。
でも、
チャリティというやり方ではないと感じたのです。
緊急で、あるまとまったお金を用意したい時
皆さんに事情を理解して頂いた上で
チャリティの形で御協力願うことは
私もやった事があり
理解できるのですが、
とりあえず今回は
違うやり方が私の気持ちに合っていると思ったのです。
支援するお金を用意したいのならするなら、
しっかり作品を売買して
出来る可能なお金を寄付すればいい・・・
そんなふうに。
誤解恐れず書きました。
けっしてチャリティ精神を否定するものではないのです。
もちろん各地でチャリティ展を懸命にやられている方々も否定はしません。
ただ、そのやり方だけではないだろうなぁ というコト。
僕ら物作りががやらなければならないのは
もっとあるではないのか・・・。
作家として納得する
しっかり作品を売買できる状況を作り出すことも考えなければ。
もともと 厳しい世界なのだ とは 思っている。
世の中に何を創出していくのか。
それは、どういう存在でありたいのか。
美術作家とか陶芸作家として、
現状を認識し
今後どう生きていくのか
生きていきたいのか。
世の中の人たちに
見せれる魅力が無ければ始まらない。
それを
感じてもらえる状況にしなければ続かない。
画廊なども
今までの様にはいかなくなっている様子。
そんな時、
画廊のご主人から連絡が。
「今回のグループ展、皆さん出品作家に集まって頂き
会場にいる方々と話をする機会を設けてみるのもいいかなと思うのですが。」
「そうですね。ただ作品を持ち寄り、並べるだけより
ずっと意味のある面白い会になりそうですね。」
実は、
いろいろ事情があり突然やることになった このグループ展。
久しぶりに会う今回のメンバー。
それぞれのスタンスで20年、30年近く活動をしてきた。
想いもそれぞれに違うだろう。
そんな中
こんな会話もあり やることになった
オープニングパーティ。
初日、15日(日)の16時から です。
そんなにおしゃべりはいないので
どんな空気になるかは分からないのですが
皆様も是非会場にまでお越し下さいませ。
花粉症で出不精になり
面倒を見ていなかった荒れ放題の庭。
気付けば5月も半ば近く、
ここのところ花粉も感じなくなり
「さて始めるぞ」と
まずは芝刈り。

そして、
「毎日、順次手入れしていくぞ」と意気込んだ横から
今日の天気は雨。
まぁ、そんなものです。
結局今日も工房に籠ります。。。
by ikkannet
| 2011-05-11 13:09
| 展覧会

