2011年 04月 06日
御礼・・・鎌倉での二人展。 |
「天災と人災でこのような結果となりました。残念無念 又、いつの日か。」
・・・しばらく、伊豆を留守にしている間に
このような手紙が届いていました。
今回お世話になった画廊のご主人のコメントです。
街までの電車が運休したり、停電があったり・・・
今までない状況の中の
展覧会でした。
さすがに有名観光地の鎌倉も人が少なく
画廊への人の出も、
いつもの半分にもならなかったのではと思います。
でも・・・そんな時でも
何度も会場に足を運んでくださった方々もありました。
皆さんの気持ち、改めて、とてもありがたく、そして励みに思っております。
私にしてみれば
初めて会う方、久しぶり会う友、
落ち着いていろいろな話しが出来たこともあり、
とてもいい刺激がありエネルギーが湧きました。
そんな意味では、ありがたかった展覧会でした。
世の中、絶好調な時ばかりではありません。
こんな時も乗り切って、魅力的な次があると信じています。
魅力だと思うその表現、制作を続け、結果、
それが世の中の心を少しでも豊かにする力になれればいいなと信じ
これからの制作を展開していきたいと思っています。
どうも有難うございました。

写真は、家内の作品「和紙目塗り茶托」と私の作品「松文湯のみ」です。
・・・しばらく、伊豆を留守にしている間に
このような手紙が届いていました。
今回お世話になった画廊のご主人のコメントです。
街までの電車が運休したり、停電があったり・・・
今までない状況の中の
展覧会でした。
さすがに有名観光地の鎌倉も人が少なく
画廊への人の出も、
いつもの半分にもならなかったのではと思います。
でも・・・そんな時でも
何度も会場に足を運んでくださった方々もありました。
皆さんの気持ち、改めて、とてもありがたく、そして励みに思っております。
私にしてみれば
初めて会う方、久しぶり会う友、
落ち着いていろいろな話しが出来たこともあり、
とてもいい刺激がありエネルギーが湧きました。
そんな意味では、ありがたかった展覧会でした。
世の中、絶好調な時ばかりではありません。
こんな時も乗り切って、魅力的な次があると信じています。
魅力だと思うその表現、制作を続け、結果、
それが世の中の心を少しでも豊かにする力になれればいいなと信じ
これからの制作を展開していきたいと思っています。
どうも有難うございました。

写真は、家内の作品「和紙目塗り茶托」と私の作品「松文湯のみ」です。
by ikkannet
| 2011-04-06 10:54
| 私の仕事

