2011年 01月 17日
桜文ぐい呑。 |
赤絵の桜。

少し大振り、手びねりの肌合いでの形。
いつもは 白い花びらで表現する事が多いのですが、
久しぶりに赤い花びらで。

いつもは 外側側面に絵付けする事が多いのですが、
久しぶりに内側に。
フッと 一息 和むような、
ホッと 一息 癒されるような。
そんな一献傾けられたら・・・シアワセ・・・です。

先日14日は、日本工芸会東日本支部の新年会の日でした。
その会の前に、支部の幹事会。
この春の支部展の打ち合わせです。
だいぶ厳しい時代だけれど
どうにかこうにか知恵を出し合い助け合って
進んでいこう。
そんな空気に中で、
搬入受付、入落通知、図録作りと
いろいろな職務担当を決めていきました。
幹事だけでは足りず、人手が必要な係には
何人かの方々に協力委員をお願いします。
そんな話を進めていく中、
突然個人的に湧いてしまった悩み事。
自分が副主任として関わらなければならない
図録作り撮影の日は、
ある企画展の搬入・飾りつけの日になっていた・・・。
さてさてう~ん、どうしよう・・・。
偉い先生なら
「ちょっとヨロシク。」
・・・なんていう風に主宰者に頼めば済むのかも知れませんが
若造の私ではありえません。
・・・と また気付きました。
その日、陶芸部会の撮影を頼む事になった協力委員4人のうち2人が、そして
別の職務の主任の先生も同じ展覧会に出品するのです。
あれあれ皆さんも大変です。どうされるのかな・・・。
・・・誰かに搬入頼まなきゃ・・・。
そんな事考えている間にも会議はどんどん進んでいきます。
巡回展の出張者や解説者など次々と決まっていきました。
そうそう
支部展と別の議題の中で出てきてのですが
こういうブログに訪ねていらっしゃる皆さんに有効な話も・・・。
支部のHPに会員の個人のページを製作する事になったそうです。
そこから個人のHPにもリンクするとか。
今までも事務連絡以外に
会員の展覧会情報などが載っていたりしましたが
会員だけでなく一般の方々にも
より活用できるHPになっていくのではないかと思います。
私としても作家活動を知っていただけるチャンネルの増える事は
とてもありがたいことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、新年会。
次々と新年の挨拶しながら雑談しているとあっという間に時間は過ぎ・・・
作品交換会の時間です。
これは毎年恒例で、
出席する皆さんそれぞれ自作小品を持ち寄ります。
私は、今日の話題にした「桜文ぐい呑」 ↑ を。
大先生達が多いので、
私の作品でいいのかな・・・と毎年気にはなっちゃうのですが
それはいつまで経っても変わらぬだろう気持ち、
それなら開き直って楽しく参加しちゃおう・・・てな感じで・・・(笑)。
今年はビンゴで・・・そして今年も素敵な作品を手にする事ができました(^^)。

漆の作品。
彫漆の松本達弥さん作のものです。
詳しくはまた別に調べていただけるとありがたいですが
色の違う漆を何層にも塗り重ね その断面にでる模様を加飾要素とするもの。
家内の乾漆とは同じ漆芸ではあるものの また違った技法のものです。

・・・我が家のコレクションに仲間入りです。

少し大振り、手びねりの肌合いでの形。
いつもは 白い花びらで表現する事が多いのですが、
久しぶりに赤い花びらで。

いつもは 外側側面に絵付けする事が多いのですが、
久しぶりに内側に。
フッと 一息 和むような、
ホッと 一息 癒されるような。
そんな一献傾けられたら・・・シアワセ・・・です。

先日14日は、日本工芸会東日本支部の新年会の日でした。
その会の前に、支部の幹事会。
この春の支部展の打ち合わせです。
だいぶ厳しい時代だけれど
どうにかこうにか知恵を出し合い助け合って
進んでいこう。
そんな空気に中で、
搬入受付、入落通知、図録作りと
いろいろな職務担当を決めていきました。
幹事だけでは足りず、人手が必要な係には
何人かの方々に協力委員をお願いします。
そんな話を進めていく中、
突然個人的に湧いてしまった悩み事。
自分が副主任として関わらなければならない
図録作り撮影の日は、
ある企画展の搬入・飾りつけの日になっていた・・・。
さてさてう~ん、どうしよう・・・。
偉い先生なら
「ちょっとヨロシク。」
・・・なんていう風に主宰者に頼めば済むのかも知れませんが
若造の私ではありえません。
・・・と また気付きました。
その日、陶芸部会の撮影を頼む事になった協力委員4人のうち2人が、そして
別の職務の主任の先生も同じ展覧会に出品するのです。
あれあれ皆さんも大変です。どうされるのかな・・・。
・・・誰かに搬入頼まなきゃ・・・。
そんな事考えている間にも会議はどんどん進んでいきます。
巡回展の出張者や解説者など次々と決まっていきました。
そうそう
支部展と別の議題の中で出てきてのですが
こういうブログに訪ねていらっしゃる皆さんに有効な話も・・・。
支部のHPに会員の個人のページを製作する事になったそうです。
そこから個人のHPにもリンクするとか。
今までも事務連絡以外に
会員の展覧会情報などが載っていたりしましたが
会員だけでなく一般の方々にも
より活用できるHPになっていくのではないかと思います。
私としても作家活動を知っていただけるチャンネルの増える事は
とてもありがたいことです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて、新年会。
次々と新年の挨拶しながら雑談しているとあっという間に時間は過ぎ・・・
作品交換会の時間です。
これは毎年恒例で、
出席する皆さんそれぞれ自作小品を持ち寄ります。
私は、今日の話題にした「桜文ぐい呑」 ↑ を。
大先生達が多いので、
私の作品でいいのかな・・・と毎年気にはなっちゃうのですが
それはいつまで経っても変わらぬだろう気持ち、
それなら開き直って楽しく参加しちゃおう・・・てな感じで・・・(笑)。
今年はビンゴで・・・そして今年も素敵な作品を手にする事ができました(^^)。

漆の作品。
彫漆の松本達弥さん作のものです。
詳しくはまた別に調べていただけるとありがたいですが
色の違う漆を何層にも塗り重ね その断面にでる模様を加飾要素とするもの。
家内の乾漆とは同じ漆芸ではあるものの また違った技法のものです。

・・・我が家のコレクションに仲間入りです。
by ikkannet
| 2011-01-17 09:44
| 私の仕事

