2011年 01月 11日
飯碗。 |
飯碗2種。
線文碗。

鉄彩白碗。

以前記事(10/9)にしていた飯碗です。
美味しく炊き上がったご飯が、
その暖かさを満喫しながら
幸せに口に運ばれるように。
今回は、私にとってはもっともシンプルな作風。
ご飯をよそった時に、さりげなく しかしながら より美味しそうに感じ・・・食欲は増していく・・・
その様な事を想いながら・・・。
シンプルとは言っても、
何気に分からない程度の赤絵をして有ったりします。
その辺は やはり私の仕事でしょうか(^^)。

この飯碗、
工芸とアートの総合企画をしている 「かたち21」の企画展の為の作品です。

今月2ヶ所でその展覧会が行われます。
「そもそもご飯をなんで飯碗で食べるのか、というところから私の疑問は始まっています。」
・・・代表の笹山さんの言葉が何とも新鮮でした。
「ご飯がおいしく感じられると食事への関心が高まってきて、
食材や調味に、それから器の取り合わせへと関心が広がっていきます。
このあたりから、
現代社会での工芸というものの存在感がアピールされてくるように思うのです。」
・・・仮想ではない実感のあるところから生まれる魅力の世界。
現代の現実を生きている私達にとってどんどん関心の広がっていい話です。
展覧会のテーマは、
何度も連絡を取っており分かっているつもりですが、
実際会場がどの様な展示になるのか、
実は私は もう一つつかめていなくて・・・お客様と同じように楽しみな状態です。


お米・・・ご飯好きの方、是非ご覧下さいませ。
尚、詳しくは、DMの画像をクリックするか「かたち21」のHPからご覧下さい。
宜しくお願いいたします。
線文碗。

鉄彩白碗。

以前記事(10/9)にしていた飯碗です。
美味しく炊き上がったご飯が、
その暖かさを満喫しながら
幸せに口に運ばれるように。
今回は、私にとってはもっともシンプルな作風。
ご飯をよそった時に、さりげなく しかしながら より美味しそうに感じ・・・食欲は増していく・・・
その様な事を想いながら・・・。
シンプルとは言っても、
何気に分からない程度の赤絵をして有ったりします。
その辺は やはり私の仕事でしょうか(^^)。

この飯碗、
工芸とアートの総合企画をしている 「かたち21」の企画展の為の作品です。

今月2ヶ所でその展覧会が行われます。
「そもそもご飯をなんで飯碗で食べるのか、というところから私の疑問は始まっています。」
・・・代表の笹山さんの言葉が何とも新鮮でした。
「ご飯がおいしく感じられると食事への関心が高まってきて、
食材や調味に、それから器の取り合わせへと関心が広がっていきます。
このあたりから、
現代社会での工芸というものの存在感がアピールされてくるように思うのです。」
・・・仮想ではない実感のあるところから生まれる魅力の世界。
現代の現実を生きている私達にとってどんどん関心の広がっていい話です。
展覧会のテーマは、
何度も連絡を取っており分かっているつもりですが、
実際会場がどの様な展示になるのか、
実は私は もう一つつかめていなくて・・・お客様と同じように楽しみな状態です。


お米・・・ご飯好きの方、是非ご覧下さいませ。
尚、詳しくは、DMの画像をクリックするか「かたち21」のHPからご覧下さい。
宜しくお願いいたします。
by ikkannet
| 2011-01-11 21:31
| 私の仕事

