2010年 12月 30日
この大切な想い。 |
先日行われた恒例の一閑の忘年会。
例年土曜日に開催しているのを
今年は金曜日にした為か
それから、
クリスマスイブなんていう日にしてしまった事もあったかもしれませんが
いつもの顔ぶれがいなかったり
今年入会された新しい方々の顔もあり
何だか新鮮でした。

一閑の忘年会or新年会の始まりはいつもこんな感じです。
乾杯の前に、まずは恒例、桂平治師匠の落語。
週二日の陶芸教室。
工房に籠りがちな私にとっては
多分野の社会人と そして
いろんな世代の方々と
出会う貴重な場です。
新しい方も仲間入りしているその横で
20年近く通われている方も。
・・・嬉しい事です。
陶芸を通して、何かしらの楽しみに関われている事、
ホント嬉しい事です。
いつも10年通われた方に粗品(私の小品)をプレゼントさせて頂いていますが
今度は20年。
また記念に何か私の作品プレゼントしましょう。
何を創ろうかな・・・
こういう事考えて、作品創るのは何とも楽しいです。。。
美術に関係しているお仕事の方も、
美術と直接関係の無いお仕事の方も
家庭で子育て真っ最中の方も
もう子育てを終えられた方も
定年後の充実した楽しみの方も
社会に出始めたばかりの若者も
・・・みんな、みんな。
この小さな工房一閑で
陶芸への想いは始まる。
この小さな工房一閑で
陶芸への想いは深まる。
皆さんそれぞれに届いて欲しい
創る事の楽しさ。
皆さんそれぞれに届いて欲しい
創る事の面白さ。
来年皆様にとっても、
もっともっと充実した工房一閑になるよう
もっともっと大切な工房一閑になるよう
目指していきたいと思います。
平ちゃんの落語。

20年来の友人、落語家・桂平治さんに
いつものように一席お願いしました。
演目は「棒鱈」。
ご存知の通り
落語は何も舞台装置の無い中行われるのですが、
この話は、ある料理屋での隣り合わせの二つの部屋でのやり取り。
それを臨場感溢れ想像させるその話芸。
芸の道に真剣に精進するその姿。
確実に深まるその話芸。
見習うところ、多し・・・です。
平ちゃん、毎年毎年ありがとう!
例年土曜日に開催しているのを
今年は金曜日にした為か
それから、
クリスマスイブなんていう日にしてしまった事もあったかもしれませんが
いつもの顔ぶれがいなかったり
今年入会された新しい方々の顔もあり
何だか新鮮でした。

一閑の忘年会or新年会の始まりはいつもこんな感じです。
乾杯の前に、まずは恒例、桂平治師匠の落語。
週二日の陶芸教室。
工房に籠りがちな私にとっては
多分野の社会人と そして
いろんな世代の方々と
出会う貴重な場です。
新しい方も仲間入りしているその横で
20年近く通われている方も。
・・・嬉しい事です。
陶芸を通して、何かしらの楽しみに関われている事、
ホント嬉しい事です。
いつも10年通われた方に粗品(私の小品)をプレゼントさせて頂いていますが
今度は20年。
また記念に何か私の作品プレゼントしましょう。
何を創ろうかな・・・
こういう事考えて、作品創るのは何とも楽しいです。。。
美術に関係しているお仕事の方も、
美術と直接関係の無いお仕事の方も
家庭で子育て真っ最中の方も
もう子育てを終えられた方も
定年後の充実した楽しみの方も
社会に出始めたばかりの若者も
・・・みんな、みんな。
この小さな工房一閑で
陶芸への想いは始まる。
この小さな工房一閑で
陶芸への想いは深まる。
皆さんそれぞれに届いて欲しい
創る事の楽しさ。
皆さんそれぞれに届いて欲しい
創る事の面白さ。
来年皆様にとっても、
もっともっと充実した工房一閑になるよう
もっともっと大切な工房一閑になるよう
目指していきたいと思います。
平ちゃんの落語。

20年来の友人、落語家・桂平治さんに
いつものように一席お願いしました。
演目は「棒鱈」。
ご存知の通り
落語は何も舞台装置の無い中行われるのですが、
この話は、ある料理屋での隣り合わせの二つの部屋でのやり取り。
それを臨場感溢れ想像させるその話芸。
芸の道に真剣に精進するその姿。
確実に深まるその話芸。
見習うところ、多し・・・です。
平ちゃん、毎年毎年ありがとう!
by ikkannet
| 2010-12-30 02:01
| 陶芸工房一閑

