2010年 12月 14日
50年。 |
昨日の雨降る中の母校の門。

講師やっていた期間を合わせると
14年間に渡り くぐった校門。
懐かしいこの門は、現在、
私が学生の頃と違う場所に移されています。
新しく美術館が出来たりして、
美校側には新しい校門が出来たからの様ですが、
校舎もどんどん新しくなり変わっていく中で
当時の面影が保存されているのは
やはり「母校」という感じがあって
何とも嬉しいものです。
さてその母校、
陶芸講座が出来て、
再来年で50年になります。
当時、工芸科の中では新しい講座だったけれど
月日は確実に過ぎているのですね。
その50年を記念に、何か考えてみようか、どうする?・・・
そんな話で、陶芸講座のOB十数人、大学に集まりました。
「この後、忘年会だな(爆)。」
いつものように(?)芸大らしい先輩の一言から始まったこの日の会議、
先輩方の脱線につぐ脱線話を上手に軌道修正しながら
話を進める優秀な後輩達。
思いのほか充実した会議になりました。
積極的に展覧会を企画することに話は進んでいます。
思えば、税金の援助の上で勉強した私達。
国立唯一の芸術大学での教育がどのようなものだったのか、
大きな責任と感謝の気持ちも込めて
しっかりした仕事を見せなければ・・・。
1期生から50期生まで・・・年配のベテランから若い新人まで。
その間の時代の流れ価値観の変化も含め
充実した魅力的な作品で注目される・・・
そんな展覧会が出来るようじゃなきゃなぁ・・・。
・・・これから、何回かの会議でだんだん形になっていくものと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて もちろん会議の後は楽しい一杯。
今まであまり後輩達と一緒の機会がなかったので
60過ぎた先輩から現役の後輩たちの顔が並ぶテーブルは
すごく新鮮でした。
お互い、良い刺激をしあえる、そんな関係になりたいものです。
楽しいひと時は、いつも一瞬。
伊豆への帰りは、T橋さんと小田原までご一緒。
熱海、伊東と乗り換えて・・・
・・・そうです
伊東駅始発で伊豆高原行きの最終電車に乗り込もうとして
「ん?」
酔っ払っている目を
どんなに擦っても、伊東から乗る人がいない。
一人もいない。
なんと、貸切状態!

大丈夫かな・・・皆さん終電で帰ろうよ。伊豆急よがんばれ!
・・・この時間の電車がなくなると
東京で飲む時間がもっと短くなってしまう・・・
そんな身勝手な心配をしながら、
伊豆高原の駅を降りていたのでした・・・。

講師やっていた期間を合わせると
14年間に渡り くぐった校門。
懐かしいこの門は、現在、
私が学生の頃と違う場所に移されています。
新しく美術館が出来たりして、
美校側には新しい校門が出来たからの様ですが、
校舎もどんどん新しくなり変わっていく中で
当時の面影が保存されているのは
やはり「母校」という感じがあって
何とも嬉しいものです。
さてその母校、
陶芸講座が出来て、
再来年で50年になります。
当時、工芸科の中では新しい講座だったけれど
月日は確実に過ぎているのですね。
その50年を記念に、何か考えてみようか、どうする?・・・
そんな話で、陶芸講座のOB十数人、大学に集まりました。
「この後、忘年会だな(爆)。」
いつものように(?)芸大らしい先輩の一言から始まったこの日の会議、
先輩方の脱線につぐ脱線話を上手に軌道修正しながら
話を進める優秀な後輩達。
思いのほか充実した会議になりました。
積極的に展覧会を企画することに話は進んでいます。
思えば、税金の援助の上で勉強した私達。
国立唯一の芸術大学での教育がどのようなものだったのか、
大きな責任と感謝の気持ちも込めて
しっかりした仕事を見せなければ・・・。
1期生から50期生まで・・・年配のベテランから若い新人まで。
その間の時代の流れ価値観の変化も含め
充実した魅力的な作品で注目される・・・
そんな展覧会が出来るようじゃなきゃなぁ・・・。
・・・これから、何回かの会議でだんだん形になっていくものと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さてさて もちろん会議の後は楽しい一杯。
今まであまり後輩達と一緒の機会がなかったので
60過ぎた先輩から現役の後輩たちの顔が並ぶテーブルは
すごく新鮮でした。
お互い、良い刺激をしあえる、そんな関係になりたいものです。
楽しいひと時は、いつも一瞬。
伊豆への帰りは、T橋さんと小田原までご一緒。
熱海、伊東と乗り換えて・・・
・・・そうです
伊東駅始発で伊豆高原行きの最終電車に乗り込もうとして
「ん?」
酔っ払っている目を
どんなに擦っても、伊東から乗る人がいない。
一人もいない。
なんと、貸切状態!

大丈夫かな・・・皆さん終電で帰ろうよ。伊豆急よがんばれ!
・・・この時間の電車がなくなると
東京で飲む時間がもっと短くなってしまう・・・
そんな身勝手な心配をしながら、
伊豆高原の駅を降りていたのでした・・・。
by ikkannet
| 2010-12-14 23:58
| 日常

