2010年 11月 23日
「トウキョウの陶芸」 |
9/10の記事で触れていた「陶工房59号」(誠文堂新光社)が
出来上がり、送られてきました。

今回載せていただいた特集記事の表題は「トウキョウの陶芸」。
『日本の近代化の拠点となった
東京には、文化の発展を担う
教育機関が設立され、
そこを卒業した陶芸家が
東京で多数活躍する。
また世界的なマーケットの
東京を視野に入れ、近隣に
移り住んだ陶芸家もいる。
焼き物の一大生産地に成長した
東京およびその周辺は、
江戸時代の職人が
技や粋を競ったときと
同じような活況を呈している。』
と言う文章で始まるこの特集は、
日本工芸会で大変お世話になっている神谷紀雄さんと
芸大の先輩である島田文雄さん、後輩の伊藤北斗さんの3人が
共に取材を受けています。

それぞれに、仕事の工程を紹介しながら
陶芸を始めた経緯が主に書かれているのですが、
私ももう50歳。
忘れかけている記憶を呼び戻しながら
思い出すと懐かしいその頃の話です。
宜しければ、
時に こんな話もご覧下さいませ(^^)。
出来上がり、送られてきました。

今回載せていただいた特集記事の表題は「トウキョウの陶芸」。
『日本の近代化の拠点となった
東京には、文化の発展を担う
教育機関が設立され、
そこを卒業した陶芸家が
東京で多数活躍する。
また世界的なマーケットの
東京を視野に入れ、近隣に
移り住んだ陶芸家もいる。
焼き物の一大生産地に成長した
東京およびその周辺は、
江戸時代の職人が
技や粋を競ったときと
同じような活況を呈している。』
と言う文章で始まるこの特集は、
日本工芸会で大変お世話になっている神谷紀雄さんと
芸大の先輩である島田文雄さん、後輩の伊藤北斗さんの3人が
共に取材を受けています。

それぞれに、仕事の工程を紹介しながら
陶芸を始めた経緯が主に書かれているのですが、
私ももう50歳。
忘れかけている記憶を呼び戻しながら
思い出すと懐かしいその頃の話です。
宜しければ、
時に こんな話もご覧下さいませ(^^)。
by ikkannet
| 2010-11-23 23:02
| 私の仕事

