2010年 09月 29日
魅力的な広報を・・・。 |
日本伝統工芸展も後半の一週間に入りました。
すごく多くの人が足を運んでくださっていると聞きます。
ありがたいことです。

「紅葉図角長皿」 (図録より)
さて この展覧会、
この後、全国を巡回するのですが、
それは12会場。
ここ伊豆のある静岡県は通り過ぎ、名古屋に行ってしまいます。
何とも残念ですが、
開催するのにはお金のかかる話、
これが現実です。
実のところ、少し憂いています。
この伝統工芸展、
全国各地方の支部展でさえ、
巡回していた会場が
ここのところの不景気で展覧会を支えられなくなり、
中止になっているところが相次いでいるのが現状なのです。
私個人は、
「日本の為」「工芸界の為」と
直接使命感を持って
この仕事をしているわけではありませんが、
この展覧会がなくなる事態になると・・・或いは質が貧相になると、
世の中の失うものが大きいだろうなぁ・・・と
そんな危機感を最近持ったりしています。
・・・どうすればいいのか。
・・・まずは、多くの皆さんにもっとこの魅力の存在を知ってもらわなければ・・・、
そして、より多くの人に工芸の世界を楽しみ感じてもらいたい・・・。
でも、
何か魅力的な広報を・・・なんて考えていても
日々制作に追われるのが実情で何も実行に移せない・・・。
そう思っている中、
伊豆の地元新聞「伊豆新聞」が取材にみえ
記事にして下さいました。
しかしそれは、
紹介の紹介・・・というような形で私に辿り着いたもの。
私から発信したのではなく全くの受身で受けた取材でしたが・・・。
さすが地元密着新聞。
早速、近所に買い物に出た時に
「新聞読みましたよ。おめでとうございます!」
なんて声をかけてもらったりと反応がありました。
こういう事をきっかけに
その存在が知れ、時に展覧会を観る方が増えるといいな・・・と
思っています。
「伊東から3人入選」
ふと考えてみると、すぐにでも2人以上は増えてもおかしくない。
工芸の何の産地でもないこの街。
でも結構おもしろい力を秘めているのかもしれません。

写真をクリックして頂くと、その記事をお読みいただけます。
すごく多くの人が足を運んでくださっていると聞きます。
ありがたいことです。

「紅葉図角長皿」 (図録より)
さて この展覧会、
この後、全国を巡回するのですが、
それは12会場。
ここ伊豆のある静岡県は通り過ぎ、名古屋に行ってしまいます。
何とも残念ですが、
開催するのにはお金のかかる話、
これが現実です。
実のところ、少し憂いています。
この伝統工芸展、
全国各地方の支部展でさえ、
巡回していた会場が
ここのところの不景気で展覧会を支えられなくなり、
中止になっているところが相次いでいるのが現状なのです。
私個人は、
「日本の為」「工芸界の為」と
直接使命感を持って
この仕事をしているわけではありませんが、
この展覧会がなくなる事態になると・・・或いは質が貧相になると、
世の中の失うものが大きいだろうなぁ・・・と
そんな危機感を最近持ったりしています。
・・・どうすればいいのか。
・・・まずは、多くの皆さんにもっとこの魅力の存在を知ってもらわなければ・・・、
そして、より多くの人に工芸の世界を楽しみ感じてもらいたい・・・。
でも、
何か魅力的な広報を・・・なんて考えていても
日々制作に追われるのが実情で何も実行に移せない・・・。
そう思っている中、
伊豆の地元新聞「伊豆新聞」が取材にみえ
記事にして下さいました。
しかしそれは、
紹介の紹介・・・というような形で私に辿り着いたもの。
私から発信したのではなく全くの受身で受けた取材でしたが・・・。
さすが地元密着新聞。
早速、近所に買い物に出た時に
「新聞読みましたよ。おめでとうございます!」
なんて声をかけてもらったりと反応がありました。
こういう事をきっかけに
その存在が知れ、時に展覧会を観る方が増えるといいな・・・と
思っています。
「伊東から3人入選」
ふと考えてみると、すぐにでも2人以上は増えてもおかしくない。
工芸の何の産地でもないこの街。
でも結構おもしろい力を秘めているのかもしれません。

写真をクリックして頂くと、その記事をお読みいただけます。
by ikkannet
| 2010-09-29 10:03
| 私の仕事

