2005年 10月 07日
ひとつひとつ、『徳利形』 |
東京・世田谷区に 『梅ヶ丘アートセンター』 というギャラリーがあります。
建築家の丸谷博男さんが主催していらっしゃって、
小規模ながらも、特徴ある視点の展覧会が企画されています。
縁があって、ギャラリーオープンに向けた準備の頃からお手伝いをしていたこともあり、
オープン以来、一年半に一度くらいのペースで、個展をさせていただいてきました。
私にとっては、『試みの展覧会場』 と位置付けていて、
今までも、「花入れ」「陶板」「茶碗」・・・と、毎回テーマを限定しての発表をしてきました。
そして、11月後半から、また個展をさせていただく予定になっています。
今回は、テーマを 「徳利形」 に決め、目下 制作の日々です。

ふだん 絵付けの作品が多いのですが、形そのものにも 興味がすごくあり、
前回の「茶碗」に続き、かなり色味を抑えて、
粘土ならではの形と肌合いに重点を置いた作品をと考えています。
何も、奇をてらったような形を求めては無く、少しでも
しっかりと存在感・面白味のある形が生まれてくれば・・・と思っています。
会期 近づいてきたら またご案内します。
・・・と書いたところで、
実は、うっかり 案内状用の作品を全く用意してない事に気づき、
慌てて素焼をしている 間抜けです。(困ったものだ。)
さっ、これから もう一仕事。
建築家の丸谷博男さんが主催していらっしゃって、
小規模ながらも、特徴ある視点の展覧会が企画されています。
縁があって、ギャラリーオープンに向けた準備の頃からお手伝いをしていたこともあり、
オープン以来、一年半に一度くらいのペースで、個展をさせていただいてきました。
私にとっては、『試みの展覧会場』 と位置付けていて、
今までも、「花入れ」「陶板」「茶碗」・・・と、毎回テーマを限定しての発表をしてきました。
そして、11月後半から、また個展をさせていただく予定になっています。
今回は、テーマを 「徳利形」 に決め、目下 制作の日々です。

前回の「茶碗」に続き、かなり色味を抑えて、
粘土ならではの形と肌合いに重点を置いた作品をと考えています。
何も、奇をてらったような形を求めては無く、少しでも
しっかりと存在感・面白味のある形が生まれてくれば・・・と思っています。
会期 近づいてきたら またご案内します。
・・・と書いたところで、
実は、うっかり 案内状用の作品を全く用意してない事に気づき、
慌てて素焼をしている 間抜けです。(困ったものだ。)
さっ、これから もう一仕事。
by ikkannet
| 2005-10-07 21:28
| 私の仕事

