2010年 08月 30日
みんな陶芸家・・・東京と愛知と。 |
初個展・・・これはたぶん多くの作家にとっては
大きな出来事なのではないでしょうか。
何はともあれ全て自分の作品で会場を作る・・・
そんな事を始めて経験する
人生で一度のとても大切な機会なのです。
今現在、愛知芸大の教え子が一人、その初個展を経験しています。
実は、昨日東京から伊豆に帰る途中ちょっと名古屋によって
会場をのぞいてきました。

日頃の真摯な態度そのままの
とても真剣に全力で取り組んだその姿勢に好感が持て
まだまだ未熟ながらとても素敵な空気が会場に充満していました。
そんな会場には・・・彼女の魅力なのでしょう、
次から次から現れる知人友人お客様。
素晴らしい事、有り難い事です。
大切にしていってください、この人間関係。
私達の仕事は、皆様のおかげで成り立っているのですから。
この皆様の応援があって、成長しより充実した展開をしていけるのです。
その名古屋からの帰り、
自分の初個展をボンヤリ思い出していました。
彼女とは比べ物にならない
かなり未熟な作品を発表していたっけな・・・。
それでも、応援して下さった方々・・・
初個展紹介文を書いてくださった恩師や個展を企画してくださった画廊のご主人、
忙しい中を会場に足を運んでくださった方々・・・
その後、ここまで続けて来れたのは、ホント周りの皆さんのおかげだな・・・(実感)。

その時書いていただいたの紹介文。
私にとっては、原点に帰れる 一生の宝となるコメントです。
クリックして頂くと大きな画像になります。
今後、彼女がどんな展開をしていくのか分かりませんが、
より魅力的な作品を生み出す事を祈って・・・信じています。
尚、会期はなどは下記の通り・・・って明日まででした。
ご紹介遅くなり、失礼しました。
酒井紫羊 初個展
oneover f
2010/8/26-8/31 11:00-18:00
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は、その個展会場へ行く前に
瀬戸でやっている二人展も観に行きました。
やはり愛知芸大の卒業生の展覧会です。

佐藤さんは、私が大学に教えに行っている時、助手をやっていて
大学の事から名古屋の事など何も知らない私は
何かと彼女に助けてもらってどうにか過ごしていました。
彼女がいなかったら・・・それこそどんな風になっていたか想像つきません・・・。
そんな彼女も今では、講師になり、工芸会でも正会員になっています。
とても真面目で努力家で、作品には柔らかい大らかな空気が感じられ・・・
会場は、
もう一人のやはり真面目に挑戦している仕事振りに好感の持てる岩淵君の作品と
なかなかしっかりとしたものとなっていました。
大いに切磋琢磨して、充実した世界を切り開いていって欲しいものです。
会期などは下記の通り。
こちらは、ロングラン。まだしばらく開催しています。
岩淵寛 佐藤文子 展
瀬戸市新世紀工芸館
2010/7/3-9/20 10:00-18:00(入館は17:30)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せっかく名古屋に行くのですから、
誰かに会いたいもの・・・と言う訳で、
「気まぐれで、展覧会を観に行くんだけれど・・・」 と、二人展をやっている
佐藤さんに連絡とって・・・そうしたら、
突然にもかかわらず、教え子達が数人集まってくれて・・・
久しぶりに皆に会えてすごく嬉しかったョ! アリガトウ!!
でもなんか・・・なんかああいう時は、
あれもこれも話したくて・・・なのに、何話してるんだか意味のない事言ってたりして、
不思議な自分を見たりします(笑)。
まぁ、彼女達はきっと「いつものコトだ」と見てくれているのでしょうが(^^)。
大学辞めて、もう4年。
皆、どんどん次の展開してて、どんどん成長しているのを感じました。
何も成長無いのは私だけ・・・いや、私だってこのお腹だけは・・・(爆)。
そんな 昨日のそのまた昨日。
一昨日も
懐かしい顔から初めての顔まで
いろんな顔に会いまくり でした。
その日は、母校の陶芸講座の集まりで。
当時、新しいと言われた陶芸講座も気が付けば、
出来ておよそ40年以上過ぎている。
というコトは、
若いと思っていた私も気が付けば、約20年・20期分の後輩達が卒業しているという事。
分かっているようだけれど、実際、名前も知らぬ後輩達が一杯いる様子を見ると
否応無しに年月が過ぎ去っているのを自覚します。
「久しぶりです」「はじめまして」
何だか一遍にいろんな人にひたすら話していました・・・終電なくなるまで。
実は、昨年からこういう機会が出来たのです。
それまでは個人的なつながりのみ。
元々、あまり連むこと好まず、勝手な個人作家活動の世界ですから、
それから、一期生から現役までそれほど年齢差も無かった事もあり
必要な人には割合コミュニケーションもとりやすく成り立っていたので
集まる事もわざわざ考えなかったのです。
でも
やはりだいぶ年齢差も出来てきて、
せっかく何かの縁で同じ所で学んだ人間同士、
情報交換、助け合い・・・
いろんな意味でもっといい人間関係を作ろうと、
こういう機会が出来たのです。
同窓会・・・という感じですが、いい刺激をもらえる場になりそうです。
帰る途中の駅で終電が無くなり、
一緒に帰っていた先輩がご主人様をお呼びになり
その車で送ってくださる事に・・・。
実はそのご主人、私が受験していた時の予備校の先生。
ここでも「ご無沙汰してます」と、懐かしい顔にご挨拶。
しかし、この年になっても、相変わらずしっかり迷惑かけてしまいスミマセンでした・・・。
そうそう、私自身は今年はちょっとした手違いで出品できなかったのですが
卒業生・在校生による展覧会を今開催しています。
こちらも気付けば明日までですが、宜しければご覧下さい。

第47回 杜窯会作陶展
日本橋三越本店本館6Fアートスクエア・美術工芸サロン
8/25日-31 10:00-19:00(最終日は16:00)
大きな出来事なのではないでしょうか。
何はともあれ全て自分の作品で会場を作る・・・
そんな事を始めて経験する
人生で一度のとても大切な機会なのです。
今現在、愛知芸大の教え子が一人、その初個展を経験しています。
実は、昨日東京から伊豆に帰る途中ちょっと名古屋によって
会場をのぞいてきました。

日頃の真摯な態度そのままの
とても真剣に全力で取り組んだその姿勢に好感が持て
まだまだ未熟ながらとても素敵な空気が会場に充満していました。
そんな会場には・・・彼女の魅力なのでしょう、
次から次から現れる知人友人お客様。
素晴らしい事、有り難い事です。
大切にしていってください、この人間関係。
私達の仕事は、皆様のおかげで成り立っているのですから。
この皆様の応援があって、成長しより充実した展開をしていけるのです。
その名古屋からの帰り、
自分の初個展をボンヤリ思い出していました。
彼女とは比べ物にならない
かなり未熟な作品を発表していたっけな・・・。
それでも、応援して下さった方々・・・
初個展紹介文を書いてくださった恩師や個展を企画してくださった画廊のご主人、
忙しい中を会場に足を運んでくださった方々・・・
その後、ここまで続けて来れたのは、ホント周りの皆さんのおかげだな・・・(実感)。

私にとっては、原点に帰れる 一生の宝となるコメントです。
クリックして頂くと大きな画像になります。
今後、彼女がどんな展開をしていくのか分かりませんが、
より魅力的な作品を生み出す事を祈って・・・信じています。
尚、会期はなどは下記の通り・・・って明日まででした。
ご紹介遅くなり、失礼しました。
酒井紫羊 初個展
oneover f
2010/8/26-8/31 11:00-18:00
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
実は、その個展会場へ行く前に
瀬戸でやっている二人展も観に行きました。
やはり愛知芸大の卒業生の展覧会です。

佐藤さんは、私が大学に教えに行っている時、助手をやっていて
大学の事から名古屋の事など何も知らない私は
何かと彼女に助けてもらってどうにか過ごしていました。
彼女がいなかったら・・・それこそどんな風になっていたか想像つきません・・・。
そんな彼女も今では、講師になり、工芸会でも正会員になっています。
とても真面目で努力家で、作品には柔らかい大らかな空気が感じられ・・・
会場は、
もう一人のやはり真面目に挑戦している仕事振りに好感の持てる岩淵君の作品と
なかなかしっかりとしたものとなっていました。
大いに切磋琢磨して、充実した世界を切り開いていって欲しいものです。
会期などは下記の通り。
こちらは、ロングラン。まだしばらく開催しています。
岩淵寛 佐藤文子 展
瀬戸市新世紀工芸館
2010/7/3-9/20 10:00-18:00(入館は17:30)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
せっかく名古屋に行くのですから、
誰かに会いたいもの・・・と言う訳で、
「気まぐれで、展覧会を観に行くんだけれど・・・」 と、二人展をやっている
佐藤さんに連絡とって・・・そうしたら、
突然にもかかわらず、教え子達が数人集まってくれて・・・
久しぶりに皆に会えてすごく嬉しかったョ! アリガトウ!!
でもなんか・・・なんかああいう時は、
あれもこれも話したくて・・・なのに、何話してるんだか意味のない事言ってたりして、
不思議な自分を見たりします(笑)。
まぁ、彼女達はきっと「いつものコトだ」と見てくれているのでしょうが(^^)。
大学辞めて、もう4年。
皆、どんどん次の展開してて、どんどん成長しているのを感じました。
何も成長無いのは私だけ・・・いや、私だってこのお腹だけは・・・(爆)。
そんな 昨日のそのまた昨日。
一昨日も
懐かしい顔から初めての顔まで
いろんな顔に会いまくり でした。
その日は、母校の陶芸講座の集まりで。
当時、新しいと言われた陶芸講座も気が付けば、
出来ておよそ40年以上過ぎている。
というコトは、
若いと思っていた私も気が付けば、約20年・20期分の後輩達が卒業しているという事。
分かっているようだけれど、実際、名前も知らぬ後輩達が一杯いる様子を見ると
否応無しに年月が過ぎ去っているのを自覚します。
「久しぶりです」「はじめまして」
何だか一遍にいろんな人にひたすら話していました・・・終電なくなるまで。
実は、昨年からこういう機会が出来たのです。
それまでは個人的なつながりのみ。
元々、あまり連むこと好まず、勝手な個人作家活動の世界ですから、
それから、一期生から現役までそれほど年齢差も無かった事もあり
必要な人には割合コミュニケーションもとりやすく成り立っていたので
集まる事もわざわざ考えなかったのです。
でも
やはりだいぶ年齢差も出来てきて、
せっかく何かの縁で同じ所で学んだ人間同士、
情報交換、助け合い・・・
いろんな意味でもっといい人間関係を作ろうと、
こういう機会が出来たのです。
同窓会・・・という感じですが、いい刺激をもらえる場になりそうです。
帰る途中の駅で終電が無くなり、
一緒に帰っていた先輩がご主人様をお呼びになり
その車で送ってくださる事に・・・。
実はそのご主人、私が受験していた時の予備校の先生。
ここでも「ご無沙汰してます」と、懐かしい顔にご挨拶。
しかし、この年になっても、相変わらずしっかり迷惑かけてしまいスミマセンでした・・・。
そうそう、私自身は今年はちょっとした手違いで出品できなかったのですが
卒業生・在校生による展覧会を今開催しています。
こちらも気付けば明日までですが、宜しければご覧下さい。

第47回 杜窯会作陶展
日本橋三越本店本館6Fアートスクエア・美術工芸サロン
8/25日-31 10:00-19:00(最終日は16:00)
by ikkannet
| 2010-08-30 22:10
| 展覧会

