2010年 08月 11日
益子へ! ・・・そして千葉。 |
「この道で行ったことないなぁ・・・。」
九州のご一行様のバスの後ろを追って走るS伯さんのお言葉。
翌朝、8時に水戸のホテルを出発。
まず向かうは、S伯さんの工房。
勿論S伯さんは水戸からご自身の工房への道はよく知ってはいるのですが、
大型バスが走れる道路となると話は別。
近くまではバスが先導する事になっていたようです。
この日も天気は最高。どんなに暑くても青空は気持ちいい。
私はというと、新しいS伯さんの車の助手席に乗り、
道中の風景を堪能、ドライブ満喫。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「久しぶりだなぁ!!」
益子からさほど遠くない所に工房があります。
大学助手のころ、幾度となく遊びに来させていただいた所。
あの頃はお子さんも皆小さく・・・懐かしい。
「あの藪の中に秘密基地があって子供達と遊んだんだよな・・・。」

何でもない様なこの写真。
実は敷地内の写真。
この道路は完全なS伯さん宅内にある私道。
この先に登り窯や広い工房が建っています。
「僕の仕事の仕方なら、工房は板の間でもいいのだな。」
土かコンクリートのたたきの間の工房しかイメージに無かった頃、
ここの工房を見て思った事。
そして、伊豆の工房は、しっかり板の間。
素直な影響です(^^)。
それにしても、
あの頃よりも一段とグレードアップしている。
・・・ふ~む・・・
S伯さんがこの工房を造った時の年を考えると
改めて自分の非力さに愕然。
比べちゃいけませんね。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「当時、原付で来たんですよ。」
大学2年の時、まだ陶芸をやろうなんて思っていなかった時、
原付バイクの免許を取り嬉しくて、
「陸続きならどこでもいける」と来たのが真冬の益子。
東京・益子間、今なら絶対考えないな・・・学生時代の行動には恐るべきものがある・・・。
さてさて、そんな益子は、
やはりまずは濱田庄司の参考館をしっかり見学。
なんと浜田晋作先生自らのご案内。ありがたいことです。

この写真何でしょう?・・・実は、ここの登り窯。正面からの形です。
それにしても、いつ来ても思う事。
コレクションの面白く充実している事はもちろんなのですが・・・
広い・・・何しろ広い。
陶芸家もトップクラスは違うなぁ・・・。
昼食をとった益子のお店は、ギャラリーをやっているお店。
ちょうどそこでは、前日大変お世話になったか笠間・茨城の正会員方の展覧会を開催中。
・・・というかこの旅行が分かって、ご一行の為に開催日を数日早くされたのだとか・・・
日頃、公募展の作品と少し肌の違う作品も並べていらっしゃる方もいて
それもまた面白いものでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「やっぱり、すごい。」
2度目の訪問。やっぱりすごい。
やたら、「すごい」を連発してスミマセン。
ご一行は、益子を後にして一路千葉へ。
我が支部幹事長 K谷先生の工房見学です。
実は、以前一度だけ伺ったことがあるのですが、
ほとんど何も見学するまもなく
美味しい日本酒をいただき・・・そのまま正体不明。
そんな苦い記憶のあるところでもあります(苦笑)。
今回は、しっかりと見学。
なるほどこういう所だったのか・・・すこし敷地全体を感じました。
それにしてもここも広い。

写真はその一角に建つ長屋門。
どちらかから移築されたのだとか。
立派な建物です。
この建物が、敷地の本の一角に。
なんだか・・・K谷さんやS伯さん・・・そして濱田庄司の工房見学で
東日本の作家は皆こんな感じの仕事場なんだ、なんて思われたかな・・・
私みたいにコンパクトな工房しか持てずやっている者も居ります・・・ハイ。
ここでは、美味しい料理とよく冷えたアルコールがたくさん用意してありました。
K谷工房、千葉研究会の皆さんの心のこもったおもてなし。
そこから生まれる
最後のご一行皆さんとの楽しい会話のひと時。
しかしそれも
旅行会社の方の「もう時間です・・・。」の合図で、おひらきに。
皆さんはこの後 羽田から九州への帰路となります。
「お気をつけて。またいつか会いましょう!今後ともよろしくお願いします。」
・・・さて、手を振り見送る千葉と東京の面々。
せっかくの料理もまだあります。
「ゆっくりしていって・・・。」
そんな優しいK谷さんのお言葉に甘えて・・・
いつぞやの経験のもと、「飲みすぎるな・・・」と思っていたはずなのですが・・・、
案の定といいますか・・・皆さんスミマセン。ここで謝っちゃいます。
途中から記憶は途切れ途切れ、
気付けば深夜、M崎さんに東京の家の近くまで送って頂いていて・・・。
ここまでヘベレケは前回のK谷さん宅以来かも・・・。
そんな、幸せで迷惑おかけした旅行帯同記も これで終わり。
翌朝10時には、いつもの陶芸教室一閑が始まっていました。。。
九州のご一行様のバスの後ろを追って走るS伯さんのお言葉。
翌朝、8時に水戸のホテルを出発。
まず向かうは、S伯さんの工房。
勿論S伯さんは水戸からご自身の工房への道はよく知ってはいるのですが、
大型バスが走れる道路となると話は別。
近くまではバスが先導する事になっていたようです。
この日も天気は最高。どんなに暑くても青空は気持ちいい。
私はというと、新しいS伯さんの車の助手席に乗り、
道中の風景を堪能、ドライブ満喫。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「久しぶりだなぁ!!」
益子からさほど遠くない所に工房があります。
大学助手のころ、幾度となく遊びに来させていただいた所。
あの頃はお子さんも皆小さく・・・懐かしい。
「あの藪の中に秘密基地があって子供達と遊んだんだよな・・・。」

何でもない様なこの写真。
実は敷地内の写真。
この道路は完全なS伯さん宅内にある私道。
この先に登り窯や広い工房が建っています。
「僕の仕事の仕方なら、工房は板の間でもいいのだな。」
土かコンクリートのたたきの間の工房しかイメージに無かった頃、
ここの工房を見て思った事。
そして、伊豆の工房は、しっかり板の間。
素直な影響です(^^)。
それにしても、
あの頃よりも一段とグレードアップしている。
・・・ふ~む・・・
S伯さんがこの工房を造った時の年を考えると
改めて自分の非力さに愕然。
比べちゃいけませんね。。。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「当時、原付で来たんですよ。」
大学2年の時、まだ陶芸をやろうなんて思っていなかった時、
原付バイクの免許を取り嬉しくて、
「陸続きならどこでもいける」と来たのが真冬の益子。
東京・益子間、今なら絶対考えないな・・・学生時代の行動には恐るべきものがある・・・。
さてさて、そんな益子は、
やはりまずは濱田庄司の参考館をしっかり見学。
なんと浜田晋作先生自らのご案内。ありがたいことです。

この写真何でしょう?・・・実は、ここの登り窯。正面からの形です。
それにしても、いつ来ても思う事。
コレクションの面白く充実している事はもちろんなのですが・・・
広い・・・何しろ広い。
陶芸家もトップクラスは違うなぁ・・・。
昼食をとった益子のお店は、ギャラリーをやっているお店。
ちょうどそこでは、前日大変お世話になったか笠間・茨城の正会員方の展覧会を開催中。
・・・というかこの旅行が分かって、ご一行の為に開催日を数日早くされたのだとか・・・
日頃、公募展の作品と少し肌の違う作品も並べていらっしゃる方もいて
それもまた面白いものでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「やっぱり、すごい。」
2度目の訪問。やっぱりすごい。
やたら、「すごい」を連発してスミマセン。
ご一行は、益子を後にして一路千葉へ。
我が支部幹事長 K谷先生の工房見学です。
実は、以前一度だけ伺ったことがあるのですが、
ほとんど何も見学するまもなく
美味しい日本酒をいただき・・・そのまま正体不明。
そんな苦い記憶のあるところでもあります(苦笑)。
今回は、しっかりと見学。
なるほどこういう所だったのか・・・すこし敷地全体を感じました。
それにしてもここも広い。

写真はその一角に建つ長屋門。
どちらかから移築されたのだとか。
立派な建物です。
この建物が、敷地の本の一角に。
なんだか・・・K谷さんやS伯さん・・・そして濱田庄司の工房見学で
東日本の作家は皆こんな感じの仕事場なんだ、なんて思われたかな・・・
私みたいにコンパクトな工房しか持てずやっている者も居ります・・・ハイ。
ここでは、美味しい料理とよく冷えたアルコールがたくさん用意してありました。
K谷工房、千葉研究会の皆さんの心のこもったおもてなし。
そこから生まれる
最後のご一行皆さんとの楽しい会話のひと時。
しかしそれも
旅行会社の方の「もう時間です・・・。」の合図で、おひらきに。
皆さんはこの後 羽田から九州への帰路となります。
「お気をつけて。またいつか会いましょう!今後ともよろしくお願いします。」
・・・さて、手を振り見送る千葉と東京の面々。
せっかくの料理もまだあります。
「ゆっくりしていって・・・。」
そんな優しいK谷さんのお言葉に甘えて・・・
いつぞやの経験のもと、「飲みすぎるな・・・」と思っていたはずなのですが・・・、
案の定といいますか・・・皆さんスミマセン。ここで謝っちゃいます。
途中から記憶は途切れ途切れ、
気付けば深夜、M崎さんに東京の家の近くまで送って頂いていて・・・。
ここまでヘベレケは前回のK谷さん宅以来かも・・・。
そんな、幸せで迷惑おかけした旅行帯同記も これで終わり。
翌朝10時には、いつもの陶芸教室一閑が始まっていました。。。
by ikkannet
| 2010-08-11 12:02

