2010年 04月 12日
携帯電話。 |
4年前に購入した携帯電話。
今使っている電話です。

同じ高校・大学の先輩のデザイン。
特には知り合いではないのですが、
学校が同じだったというコトで勝手に親近感を覚えています(^^)。
彼の作品は全体に好きで
彼のデザインのこの電話が出る情報を知り
当時、私には珍しく、いち早く・・・というか次のモデルが出る前に
手に入れたものでした。
持っててとても気に入っているのですが
それは、外観的な部分。
メールの機能的な使い勝手がイマイチ合わず(これはメーカーの問題)
もともと携帯でメールを打つのが苦手だったのが
どんどん避けてしなくなってきています。
そして、出かける時にも持たなくなりがちに・・。
「携帯なんだから携帯しててよ。」
いつのまにか そんな風に
家内と娘からいつも言われるようになってしまいました(笑)。
「もっと使いやすい、新しいのにしたら?」
そんな事も言われるのですが、
今時、携帯電話は高価です。
それに、たった4年しか使っていないのに
どうしてもう「古い」となってしまうのか
・・・この時代のスピードについていけない気持ちがあったりします。
「使い勝手がイマイチだったからって、
まだ壊れていないのに、何万円も出す気がしないなぁ・・・。」
そんな事を思いながら、
電話会社のパンフレットを見ながら、家内と話しているうちに
あれ?と気づいた事がありました。
なんと新しい機種に変えても、
今現在と結果的にあまり料金が変わらないかも・・・というコトを。
(きっとこんなコト皆さんの常識なんでしょうけれど・・・)
うーん、それなら新しい機種に変更した方が良いような。
でも、欲しいデザインが見当たらない・・・あんなに何種類も出てるのにな・・・。
それにしても、
電話料金、私の脳みそにはかなり理解不能です・・・。
でも、この携帯電話というモノ。
夢の機械(電子機具というのかな)なんです。
子供の頃、トランシーバーがとても魅力的でした。
あの無線で手元の機械から声が出てくる・・・。
「・・・です、どうぞ。」
スイッチを押しながら交互に話さなくてはならないから、
この「どうぞ。」って言うのが、トランシーバーの思い出。
何か離れていても話しが出来るその機械はホント魅力的だったなぁ・・・。
そうだ、そういえば私の大学時代でもまだ トランシーバー。
友人と数台の車でドライブに行くときには、すごく有効だったのを思い出しました。
いちいち車を停めて降りて、
「お昼どこで食べようか?」
なんてやらなくても、走りながら決めれたのですから(笑)。
当時、そんなちょっとした事ですごい未来的な便利を感じたものでした。
小型化され
音声も綺麗に
同時通話ができ
電話番号で無限なほど多くの人と会話ができる。
今や、音声だけでなく
文字通信などのメールや
私の手に負えない数多くの機能が・・・。
思えば、携帯電話、夢の機械なのです。
今では、誰もそんなこと感じないくらい
当たり前の生活必需品の様になっていますが・・・。
今使っている電話です。

同じ高校・大学の先輩のデザイン。
特には知り合いではないのですが、
学校が同じだったというコトで勝手に親近感を覚えています(^^)。
彼の作品は全体に好きで
彼のデザインのこの電話が出る情報を知り
当時、私には珍しく、いち早く・・・というか次のモデルが出る前に
手に入れたものでした。
持っててとても気に入っているのですが
それは、外観的な部分。
メールの機能的な使い勝手がイマイチ合わず(これはメーカーの問題)
もともと携帯でメールを打つのが苦手だったのが
どんどん避けてしなくなってきています。
そして、出かける時にも持たなくなりがちに・・。
「携帯なんだから携帯しててよ。」
いつのまにか そんな風に
家内と娘からいつも言われるようになってしまいました(笑)。
「もっと使いやすい、新しいのにしたら?」
そんな事も言われるのですが、
今時、携帯電話は高価です。
それに、たった4年しか使っていないのに
どうしてもう「古い」となってしまうのか
・・・この時代のスピードについていけない気持ちがあったりします。
「使い勝手がイマイチだったからって、
まだ壊れていないのに、何万円も出す気がしないなぁ・・・。」
そんな事を思いながら、
電話会社のパンフレットを見ながら、家内と話しているうちに
あれ?と気づいた事がありました。
なんと新しい機種に変えても、
今現在と結果的にあまり料金が変わらないかも・・・というコトを。
(きっとこんなコト皆さんの常識なんでしょうけれど・・・)
うーん、それなら新しい機種に変更した方が良いような。
でも、欲しいデザインが見当たらない・・・あんなに何種類も出てるのにな・・・。
それにしても、
電話料金、私の脳みそにはかなり理解不能です・・・。
でも、この携帯電話というモノ。
夢の機械(電子機具というのかな)なんです。
子供の頃、トランシーバーがとても魅力的でした。
あの無線で手元の機械から声が出てくる・・・。
「・・・です、どうぞ。」
スイッチを押しながら交互に話さなくてはならないから、
この「どうぞ。」って言うのが、トランシーバーの思い出。
何か離れていても話しが出来るその機械はホント魅力的だったなぁ・・・。
そうだ、そういえば私の大学時代でもまだ トランシーバー。
友人と数台の車でドライブに行くときには、すごく有効だったのを思い出しました。
いちいち車を停めて降りて、
「お昼どこで食べようか?」
なんてやらなくても、走りながら決めれたのですから(笑)。
当時、そんなちょっとした事ですごい未来的な便利を感じたものでした。
小型化され
音声も綺麗に
同時通話ができ
電話番号で無限なほど多くの人と会話ができる。
今や、音声だけでなく
文字通信などのメールや
私の手に負えない数多くの機能が・・・。
思えば、携帯電話、夢の機械なのです。
今では、誰もそんなこと感じないくらい
当たり前の生活必需品の様になっていますが・・・。
by ikkannet
| 2010-04-12 20:44

