2010年 03月 22日
花暦小皿 |
いよいよ個展が近づいてきました。
その個展に展示する作品の一つで、
先日、図案を記事にしていました
『花暦の小皿』。
こんな風に出来上がりました。
奇数月の組と
偶数月の組と。
寸法は、およそ径11.5cm×高2.5cmです。
「個展の特別企画に集さんの図案の花暦組小皿、
楽しくていいと思うのですが、作ってみませんか?」と
担当の方に乗せられて、
有り難く素直に楽しく作らせていただきました。
尚、写真の作品は、一組目というかサンプル品。
特別企画作品という事で
それぞれの組、限定25セット
ご用命頂き、会期後制作するというものです。
食卓を楽しく演出。
時に、このような絵付けの小皿は如何でしょうか。
・・・そういえば、東京の工房に一冊の本が送られてきていました。
「最新版 現代日本の陶芸家」(陶磁郎 編 ・ 洋泉社)

あの焼き物総合誌・陶磁郎の編集部が
その出版する中で見てきた膨大な作品を基に選んだ
いま注目すべき120人の陶芸家名鑑・・・なのだそうです。
パラパラッと本を開き、目次を見ながら、
陶芸家の名前をあまり知らない事を改めて自覚。
逆に、
「望月集なんて名の作家もいるんだ・・・。」
なんて見る人も多いのだろうな。
それにしても、
「注目すべき・・・」に選ばれていた事には恐縮千万。
しかしながら何はともあれ
まずは作品や名前を知って頂かなきゃ始まらない作家稼業としては
とても有り難く、素直に感謝の気持ちです。
その個展に展示する作品の一つで、
先日、図案を記事にしていました
『花暦の小皿』。
こんな風に出来上がりました。
奇数月の組と

偶数月の組と。

寸法は、およそ径11.5cm×高2.5cmです。
「個展の特別企画に集さんの図案の花暦組小皿、
楽しくていいと思うのですが、作ってみませんか?」と
担当の方に乗せられて、
有り難く素直に楽しく作らせていただきました。
尚、写真の作品は、一組目というかサンプル品。
特別企画作品という事で
それぞれの組、限定25セット
ご用命頂き、会期後制作するというものです。
食卓を楽しく演出。
時に、このような絵付けの小皿は如何でしょうか。
・・・そういえば、東京の工房に一冊の本が送られてきていました。
「最新版 現代日本の陶芸家」(陶磁郎 編 ・ 洋泉社)

あの焼き物総合誌・陶磁郎の編集部が
その出版する中で見てきた膨大な作品を基に選んだ
いま注目すべき120人の陶芸家名鑑・・・なのだそうです。
パラパラッと本を開き、目次を見ながら、
陶芸家の名前をあまり知らない事を改めて自覚。
逆に、
「望月集なんて名の作家もいるんだ・・・。」
なんて見る人も多いのだろうな。
それにしても、
「注目すべき・・・」に選ばれていた事には恐縮千万。
しかしながら何はともあれ
まずは作品や名前を知って頂かなきゃ始まらない作家稼業としては
とても有り難く、素直に感謝の気持ちです。
by ikkannet
| 2010-03-22 02:04
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