2010年 03月 10日
明日葉 |
(いつものように)制作が予定通り進まず、
なかなか更新もできない日が続いています・・・。
工房にこもりっぱなしの毎日。
庭にすらほとんど出ていません・・・
そんな今日、
雨上がりの日の光に釣られ
久しぶりに外の空気をを吸いに出ると
ふと木漏れ日の中、目に入る草の若葉。

「明日葉」。
この辺りでは、雑草のごとく どんどん生えてくる草です。
天ぷらにすると すごく美味しい。
家族みんな、一気にお皿をつつきだします。
地元育ちのお向かいさんから教わった食べ方は、
この位の まだ しなっとした若葉を摘んで
ブロッコリーとともに おひたしにしてポン酢で食べるという料理。
独特な香りと少しの苦味がとても美味しくて結構いけます。
でも、
子供達はちょっと苦手な様子・・・大人の味覚ですね・・・。
明日葉というこの名前、
「今日、葉を摘んでも明日には新しい芽を出す」という意味から
名づけられたそうです。
それだけの強い生命力、
気持ちの上でも見習いたいもの・・・
というのも、
先程、本焼の窯詰めの最中、
うっかり不注意で、
さげ板の端を窯ぶつけ
作品をひっくり返し
窯の中へ落としてしまい・・・
幾つかの作品は木っ端微塵。
窯詰めは、やり直しで・・・
かなり面白くない気力の世界を過ごしていたのでした・・・。
さてと、気分転換の久しぶりの更新も終わり。
また、窯焚きながらの絵付けの時間です!
なかなか更新もできない日が続いています・・・。
工房にこもりっぱなしの毎日。
庭にすらほとんど出ていません・・・
そんな今日、
雨上がりの日の光に釣られ
久しぶりに外の空気をを吸いに出ると
ふと木漏れ日の中、目に入る草の若葉。

「明日葉」。
この辺りでは、雑草のごとく どんどん生えてくる草です。
天ぷらにすると すごく美味しい。
家族みんな、一気にお皿をつつきだします。
地元育ちのお向かいさんから教わった食べ方は、
この位の まだ しなっとした若葉を摘んで
ブロッコリーとともに おひたしにしてポン酢で食べるという料理。
独特な香りと少しの苦味がとても美味しくて結構いけます。
でも、
子供達はちょっと苦手な様子・・・大人の味覚ですね・・・。
明日葉というこの名前、
「今日、葉を摘んでも明日には新しい芽を出す」という意味から
名づけられたそうです。
それだけの強い生命力、
気持ちの上でも見習いたいもの・・・
というのも、
先程、本焼の窯詰めの最中、
うっかり不注意で、
さげ板の端を窯ぶつけ
作品をひっくり返し
窯の中へ落としてしまい・・・
幾つかの作品は木っ端微塵。
窯詰めは、やり直しで・・・
かなり面白くない気力の世界を過ごしていたのでした・・・。
さてと、気分転換の久しぶりの更新も終わり。
また、窯焚きながらの絵付けの時間です!
by ikkannet
| 2010-03-10 18:49
| 自然・風景

