2005年 09月 23日
登り窯 -4- みんなの作品 |
今回の登り窯記事の最後となりました。
一閑の生徒さんたちの作品です。

今回は、
主催されたkamakura山陶芸工房の檀上さんが、『萩』で修業されていた事もあり、
基本的に、その推奨された陶土数種類と、調合用意された釉薬を使用して、
『萩焼き』をイメージに作品を創りました。
普段、使っていない素材で、皆さん、とても新鮮だったようです。
初めて焼成した窯にしては、しっかり過ぎる位 焼けていました。
『萩焼き』としての完成度を想うと、いろいろ意見もあるでしょうが、
普段と違った、焼き上がり・・・酸化・中性・還元や、高温・低温などのムラが、
なんとも魅力的で、各々その作品を手に取り、楽しまれていたようです。
皆さんの作品、撮影できた範囲ですが、御紹介しましょう。

そして、そういえば と、ふと気がついた事。
「そうか・・・うちの生徒さん、オブジェや置物作る方が、いないんだ・・・・・・。」
一閑の生徒さんたちの作品です。

今回は、
主催されたkamakura山陶芸工房の檀上さんが、『萩』で修業されていた事もあり、
基本的に、その推奨された陶土数種類と、調合用意された釉薬を使用して、
『萩焼き』をイメージに作品を創りました。
普段、使っていない素材で、皆さん、とても新鮮だったようです。
初めて焼成した窯にしては、しっかり過ぎる位 焼けていました。
『萩焼き』としての完成度を想うと、いろいろ意見もあるでしょうが、
普段と違った、焼き上がり・・・酸化・中性・還元や、高温・低温などのムラが、
なんとも魅力的で、各々その作品を手に取り、楽しまれていたようです。
皆さんの作品、撮影できた範囲ですが、御紹介しましょう。

そして、そういえば と、ふと気がついた事。
「そうか・・・うちの生徒さん、オブジェや置物作る方が、いないんだ・・・・・・。」
by ikkannet
| 2005-09-23 21:59
| 陶芸工房一閑

